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60年代から70年初頭まで、毎週土曜日の午後1時間、フジテ レビが放送していたポップスBEST10番組のタイトルが『ビー トポップス』である。司会は大橋巨泉(!)を挟んで、左右に 星加ルミ子(ミュージックライフ編集長)と音楽評論家の木崎 義二という顔ぶれで、ベスト30あたりからサクサクと始めて ベスト10あたりは少し長めに聴かせてくれた。 司会者が並んでいる下にDJブースがあって、実際に皿を回 すのを見せてくれたのは斬新だった。後になるにしたがって スタジオは賑やかになり、お立ち台柱が林立して、そのゴー ゴーガールの中に、小山ルミとか杉本エマとかがいて元気に 踊っていた。 こういった番組がありがたかったのは、ビートルズやローリ ングストーンズといったメジャーどころだけでなく、まさに 一発屋の爆発的なヒット曲も聴けたことである。だらだらと 列挙すると、シーカーズの『ジョージーガール』、レインボ ウズ『バラバラ』、スコット・マッケンジー『花のサンフラ ンシスコ』などなど……。特に『バラバラ』などは、“My baby baby Bala Bala!”という歌詞が延々繰り返されるだけ というナントモな曲だったりしたのだが、妙に受けて8週間 とか1位をキープしていた気がする。印象に強く残った曲と いえば飛行機事故で夭折したオーティス・レディングの『ド ック・オブ・ザ・ベイ』がある。 R&Bからサイケデリックまで、当時のポップスシーンがそ うだったように、幅広い選曲で楽しませてくれた。 そういえば、俳優の藤村俊二が振付師として出演していて、 踊れそうなヒット曲――ミリアム・マケバの『パタパタ』の ような――に、怪しいオリジナルのダンスを振付けていたり した。 ★ひだまりのお話★ |
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【履歴書】 ハンドルネーム hideandseek(時々hands) 出身 東京都荒川区,駄菓子屋,& ...続きを見る |
日々流転的備忘録(かくれんぼ) 2006/12/10 23:58 |
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ひだまりのお話の管理人さん,はじめまして。 |
hideandseek 2006/12/10 23:57 |
こんにちは。コメントとトラックバ |
HIDAMARI 2006/12/11 13:09 |
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