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zoom RSS 会話§英会話は度胸なのである

<<   作成日時 : 2005/12/19 12:25   >>

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英語力全体となるとはなはだ疑問はあるものの、英会話は今
のところ困らないで済んでいる。

中学で英語の授業が始まった時は、自分を“神童”かと勘違
いするほどよくできた。ところが、テキストにどんどん長文
が導入されるにしたがって集中力の弱さが仇となり、成績と
しての英語力は落ちていった。これではならじと3年ほど前
に一念発起して『ハリー・ポター』シリーズの第1巻のペー
パーバックを買って読み始めたが、およそ1か月以上かかっ
てようやく読破できたが、2巻以降まで原語で読む気力はな
い。

さて、かなりヒアリングに問題はあるものの、会話となると
何とかなってしまっている。これはひとえに中学時代の度胸
試しの賜物で、状況が具体的であるならばほとんど問題なく
通じている……通じさせている……と思っている。一般的に
英会話の苦手な日本人は“恥をかきたくない”という意識が
先に立って口から言葉が出てこないと思われるが、こちとら
とりあえず言葉を出す習慣というか度胸が早くから身につい
てしまったのである。

第一、そんなに特殊なボキャブラリーの必要なシチュエーシ
ョンなどはまったくなく、中学卒業程度の語彙と文法作法さ
え把握していれば、最低限の用件を足すことは、いとやすし
である。

ただ、もう少しヒアリングの能力だけは何とかしたい。そう
でないと、一方的に話すことはできても、相手の言っている
ことを理解する度合いのバランスを欠いていて、これでは明
らかに相手に対して失礼なのである。

というわけで衛星放送の海外ニュース(イギリスBBCなど)
をじっと聴いたりするが、例えばブッシュとかいうアメリカ
の大統領の英語を聴き取るのはとても大変だったりする。

+今日の富士山……○

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