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zoom RSS 独話§ドイツで薬を買って痛感した事実

<<   作成日時 : 2011/10/24 00:01   >>

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もちろん、おもしろがってなどということとかではなく、旅行中でも
必要に応じて薬局で薬を買い求めることは珍しくない。

9月の旅行では貼り薬を買い忘れて、ミュンヘン空港内の薬局に行っ
た。どうにか湿布薬を買ったが、温湿布だった。ああ、異国ではそう
いうところまでダメ押ししなくてはいけなかったのだよ、ママン!

しかも貼ってみたらこれが強い。日本の湿布薬大をそのまま貼ると、
刺激が強過ぎるくらいなのだ。それで4分割して五十肩の患部に貼る
とちょうどいい塩梅になってくれるという……。

というわけで、あっちの薬局で買う薬の薬効は、日本の同じ薬剤とは
強さが違うということを知ったのは、1998年冬のベルリンであった。

ベルリン滞在から数日、軽い風邪を引いてしまった。その当時はまだ
自前でお薬セットをというところまではいってなかったので、ホテル
近くの薬局に行って風邪薬を所望したのだ。そして出てきたのが……

コンタック800

……日本だったら600のところをドイツの3割増しとはこれいかに
である。ふーむ、そういうものかと購入して服用したら、これが強か
ったのか翌日の夜あたりだったかに、湿疹が出てしまった。それで、
あわてて服用中止。まあ、軽い風邪だったのでほどなく回復したが、
500と800……彼らとの体格の違いを内面から実体験したのであ
ある。

【去年の今日】週話§日曜悠々〜秋の彩り〜

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