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zoom RSS 緋話§町田ゼルビア〜J2ホーム勝利〜

<<   作成日時 : 2012/03/22 00:00   >>

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四連休の最終日となった火曜日は微風快晴。以前からの懸案だった、
J2昇格を果たした町田ゼルビアの公式戦を観に行ってきた。競技場
工事が間に合わず、この日がホームである町田陸上競技場の初試合。

画像

場所は町田市の山奥としか言いようのない野津田にある陸上競技場。
町田市内からは遠く離れているが、我が家からは徒歩でも一時間とい
う立地にあるが、バス便が一時間に1本では歩くしかないのだ。

広い鎌倉街道を歩くのは飽きるに決まっているからと、土地勘を生か
して鎌倉古道もどきを伝い歩きしてゆるゆると歩いた往復は約10km。
キックオフは13時。対戦相手は、すいませんロアッソ熊本さんです。
前半の45分は、どちらも決定打のない膠着状態で終了してしまった。

試合が動いたのは後半。10分に交代で入った北井(19番)が14分過ぎに
運動量超豊富な勝又(7番)の撃ったシュートのこぼれ球を、ゴール左
から右上隅に決め、残る30分ちょっとを守りきって野津田での初勝利
をあげ、通算勝利も2勝2敗の5分に戻したのである。

\(^o^)/ \(^o^)/ \(^o^)/

ファーサイドでゴールが決まったので遠目でしか様子がわからなかっ
ったのだが、不思議なものでゴールが決まるようなオーラがピッチの
選手から発せられているように感じた。明らかに選手の攻撃する意志
や集中力が、そんなオーラを発しているということなのだろうとは、
永遠のサッカー素人の見立てでしかないのだが……。

隣接する自治体の住民であるによって気分はホームという当然の立場
からしても、90分を通して運動量も落ちないままで押し気味に試合を
進めていった当然の結果ということなのだ。

当日の観客は4351人。メインスタンドは2013年春まで改修中で、バッ
クスタンドがメイン代わりという変則な状況だが、ホーム側サポータ
ー席とバックスタンドはほぼ満員。欲を言えば5000人は入ってほしい
ところである。

日差しを遮るものがないので、2時間以上というもの直射日光を浴び
たお肌は、鼻の頭が赤くなってしまったという勲章をいただいた。

追記:チーム名“ゼルビア(Zelvia)”は、市の木ケヤキの英語名であ
るゼルコバと市の花サルビアの合体ということである。


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