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zoom RSS 管話§ノロ流行に関する医師達の声だが

<<   作成日時 : 2012/12/20 00:00   >>

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ツイッター上で、ノロウイルスに関して医師達のつぶやきがまとめて
あった。大雑把に要約すれば以下のようなことになるかと思われる。

……もし感染しても、病院で出来ることは脱水に対する点滴くらいな
ので、水分補給が可能な状態なら、夜中にあわてて病院へ駆け込む必
要はなく、軽症の下痢・嘔吐なら自宅安静でいい……

えーと、確かに正論ではあると思うのだが、夜中に病院に飛び込むな
どということまではしないまでも、医者に診断してもらうということ
は人情ではないか。

それに素人の診立てで、嘔吐と下痢の症状がノロであるのか、それと
も別の病気、あるいは伝染病であるとか、そういう可能性までを鑑み
ようとはしないのだろうかと不思議な気がした。

あたかも“その手の症状はすべてノロ”で片付けて良し!としている
ようではないか。

ということを考えたのは、他でもない自分が1月に“急性胃腸炎”
数日の療養生活を送ったからである。突然そんなこんなの発症をきた
して、それでも自分の場合は2日ほど家で様子見をして、それでも症
状に改善が見られないので3日目に病院に行って処置をしてもらった
のである。

仮に医者での処置が、問診の後に薬を処方するということだけであっ
ても、様々な意味で納得するのが病人とその家族ということなのだ。

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