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zoom RSS 執話§外国語の会話が くどくどする件

<<   作成日時 : 2013/10/04 00:01   >>

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母国語を使っていて、もちろん込み入った話をする時は別にしても、
省けるものは省いて会話をしているということは当然のことだろう。

ところが、これが慣れない外国語――自分の場合は英語だが――を使
って相手に理解してもらおうと試みている時は、日本語とは比べ物に
ならないくらいに“論理的”になっていることに気がつく。

ドイツ語が堪能な古い知り合いがドイツで事件に巻き込まれ、警察で
状況を説明したのはいいが……最後に警官から「くどい!と言われま
して」なるエピソードを思い出したが、彼とはレベルが違い過ぎる。

前にも書いたように、自分自身は論理的な人間であると思ったことは
なく、いきなり結論を言ってしまうような類だったりするのだが、こ
と英語となると、あるいは英語という言語構造の為せる技なのかもし
れないが、どうやらこうやら筋道だって話しているようなのである。

ただし、自分で話していて感じることは“くどい!”という印象で、
なぜにここまでくどくどとした言い回しを使うのだと思うのだが、お
そらくそれは、前述したように相手に“正しく理解してもらう”とい
うことを第一義に考えてのことで、もし実際に話している英語を日本
語に翻訳したら、くどいことは間違いないだろう。

それに日常使い慣れない言葉であるから、余計な要素があれやこれや
くっついてきて不必要に饒舌になっているということも否めない。

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