ひだまりのお話

アクセスカウンタ

zoom RSS 愉話§呑藝春秋[26]四合瓶の哀愁

<<   作成日時 : 2015/01/27 00:00   >>

トラックバック 0 / コメント 0

[承前]

このところ愛飲している日本酒は、半濁りの四合瓶である。味は……
可もなく不可もなくだけれど、呑み飽きしないということもあって、
一週間おきくらいの頻度で買ってきては冷蔵庫で冷やして呑むのだ。

画像

商品名には“うすにごり”とあって、呑む時には瓶を振って、濁りが
底にたまらないよう、満遍なく混ぜてグラスに注いでやらなくてはな
らない。

我が家で日本酒を口にするのは、おおざっぱに週末土日に限られてい
て、夕食の時にビールの350缶を1本空けた後に、二合足らずほど
を呑んでいる。そうするとおよそ3日ほどで四合瓶が1本空くという
計算になるのだ。

実は、お近くのスーパーマーケットでこいつを購入すると、お買い物
ポイントが100ポイントも付いてくるのである。500ポイントで
500円のお買い物券をいただけるシステムになっているから、日本
酒だからといってあなどれないのだけれど、仮にもせよたいした味で
はなかったら、100ポイントの誘惑には負けなかったかもである。
                            [続く]

《日本酒のトピックス一覧》

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ビッグイシュー基金      
愉話§呑藝春秋[26]四合瓶の哀愁 ひだまりのお話/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる