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zoom RSS 顧話§今日の歴史〜『新世界より』初演〜

<<   作成日時 : 2015/12/16 00:01   >>

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1893年12月16日、ドヴォルザークの新世界交響曲初演

個人的にはベートーヴェンの交響曲第5番と、ドヴォルザークの交響
曲第9番『新世界より』の2曲によってクラシック音楽の世界に入っ
ていったと言っても間違いではない。何より聴きやすい音楽のおかげ
である。

画像

そして、初めて買ったオーケストラのスコアが新世界とベートーヴェ
ンだった。もとより音楽的素養は皆無に近く、大編成のオーケストラ
は、どのような構造になっているのだろうという、単なる好奇心だけ
で買ったのだった。

だから調性がどうなっているとか、楽理の云々などはもちろん無関係
に、せいぜい主になるメロディーが鳴っている裏で、こんな下支えを
しているとか、曲全体の流れを追っていく程度のことしかできない。

もう少し……スコアを眺めつつピアノの鍵盤を押さえて、こんな和音
を鳴らしているんだみたいなことができればよかったなと思ったこと
しばしばだったけれど、結局は音楽方面の能力が――他もだけど――
なかったということである。

というわけで新世界は、交響曲第9番というナンバーで確定したが、
スコアの表紙には5(9)番とあったりして、スコアを買った1960年代
後半にして、そういう状況だったのだなあとしみじみ。

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