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zoom RSS 移話§霞始靆〜七十二候〜雨水

<<   作成日時 : 2016/02/24 00:01   >>

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雨水の次候“霞始靆(かすみはじめてたなびく)”である。

我が家あたりの予報を見やると、最高気温は2けたに届いても最低は
氷点下に届きそうな……春まだ遠からじの日々であるのだ。

先週末土曜日の雨は寒々しいものだったけれど“一雨ごとの暖かさ”
が繰り返されることで、春は次第に近づいてくるということである。

ただし朝の6時過ぎに起きても、家の中でそれほど寒いとは感じない
で済んでいる。裸足でコルク床を歩いても冷たくないのはありがたい
ことだし、念のためと最弱で換気扇を回しているのでもちろん結露も
ありはしない。

おおよその心覚えだけれど、最低気温が5度あたりを切ると窓ガラス
に結露ができるようで、前の晩にうっかり忘れてしまうと当然ながら
サッシ枠には水滴がついてしまって朝を迎えることになる。たぶんで
はあるけれど、換気扇を回さなくてもよくなるのは、例年3月下旬の
ことになるだろう。

何度も書いているが、今年の冬は寒暖の入れ替わりが激しい。退職し
てこのかた、外出する機会は少なくて、家にいる時間が長くなったか
らいいようなものの、これほど気候の変化が顕著だと、年配の人間は
注意が必要になってくる。

それでも先週あたりは東京都下あたりで沈丁花が咲きだしたというこ
とを知った。いささか早いなあという気はしないでもないけれど、今
年のように暖冬気味であるならさもありなんということであるのか。

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