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zoom RSS 麥話§ビール純粋令五百周年のビールは

<<   作成日時 : 2016/04/28 00:01   >>

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ビール純粋令(Reinheitsgebot)五百周年の記念日と重なったこの日、
何を呑もうかと考えた……ドイツビールを呑もうかと思ったが、そこ
を思いとどまって、日頃から恩になっているビールにと決めた。

秩父宮のスーパーラグビーがノーサイドになった後、地下鉄で新宿ま
で戻り、買い物を済ませた頃には昼食が軽かったこともあって、夫婦
して空腹状態である。

ということでいつもの居酒屋に入って注文したのは“ビール純粋令”
に従って忠実に造られた、日本が誇るヱビスビールだったのだ。そし
て、500年前に発布された品質管理法に感謝しつつ……グビグビ!

ところで、16世紀頃のビールはどのようなものだったのだろうと想像
してみる。今あるビールとどのように違っていたのかと考えるなら、
まずもってアルコール度数が現在よりもずうっと低かったのではない
かと思うのだ。

おそらくは麦汁風味が強くて、そういう意味でも“液体のパン”とい
う表現が今のビール以上に合っていたのではなかろうか。

“酒は百薬の長”とは、使い古された格言ではない。体にいいと言わ
れるいかなる食べ物も飲み物も、過度に摂取すれば体に悪いに決まっ
ている。そこを賢く呑んで食べるのが人間ではないか……などと知っ
た風に言えるのは、大食いも大酒もできなくなった年寄りだからとい
うことは否定しないものである。

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