ひだまりのお話

アクセスカウンタ

zoom RSS 顧話§今日の歴史〜碓氷峠の関所跡〜

<<   作成日時 : 2016/05/11 00:01   >>

トラックバック 0 / コメント 0

1912年5月11日、信越本線・横川-軽井沢の碓氷峠越えが電化。

ここが日本初の幹線電化区間だとは知らなかった。1893年に開通と同
時に当然ながらアプト式が導入されて、ドイツ製蒸気機関車を走らせ
たのだ。

その後20年をかけて電化にこぎつけたということだが、そんな碓氷峠
越え区間は、北陸新幹線の開通に伴って85年後の1997年に廃線となり
信越本線が無残にもぶった切られることになってしまったのは、いま
だに釈然としないものを感じている。

鉄道で碓氷峠越えをしたのは数回くらいだっただろうかと思うが、利
用した当時はそれほど鉄の度合が高いわけでもなかったので、漫然と
乗っていただけだった。

最後に乗ったのは確か1979年の年明け早々だったと記憶しているが、
意外とあっさり軽井沢から横川に下ってしまったのかもしれない。

ところで群馬県側の登り口である横川といえば“峠の釜めし”だが、
碓氷峠の急坂のために専用の機関車を接続させる作業時間のおかげで
繁盛したことは言うまでもないだろう。

峠の路線が廃線となったことで、釜めしを商っていたおぎのやは、ド
ライブインへと様変わりして健在だけれど、駅弁売りという風物詩を
なくしてしまうとは、何とも野暮な所業であったことかと思うのだ。

《鉄道のトピックス一覧》

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ビッグイシュー基金      
顧話§今日の歴史〜碓氷峠の関所跡〜 ひだまりのお話/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる