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zoom RSS 歳話§初めての定年[34]去年の住民税が

<<   作成日時 : 2016/06/27 00:00   >>

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[承前]

去年の所得にかかる住民税の納税通知書が届いた。くどいようだが、
ちょっと説明しておくと、今回支払う市民税と都民税は、昨年の1月
から、定年退職した9月までの給与所得に対してのものである。

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会社に入って2年目の6月、気がついたら、給料の手取り額が目に見
えて減っていて、それで住民税が課せられ始めたことを知ったのだ。
要するに前年の1月から12月の給料に対する住民税を、年明けて6月
から5月の12か月で給料から天引きされるのだ。

以来36年の間、きっちりと給料から税金が差っ引かれ続けてきたが、
ここにきて定年後の住民税は、ある意味“自腹”で払わなくてはなら
ないと、いつの頃からか気がついた。

それで、退職後のことを考えて、現役時代から少しずつ貯め込んでお
いたのである。いずれにしても少なからぬ額だったので、おおよその
額を想定していたのである。

というわけで課せられた額は、貯めておいた額よりも若干少なめで、
十分に賄うことができた。納期が4期に分かれていたが四の五の言わ
ず、全額を一気に納めてしまったのだ。

それに先立つ去年の11月には、一昨年12か月分の住民税の内6月から
9月までは給料から引かれたものの、今年5月までに納めるべき額が
11月の時点で一気に請求された。

まあ、おおよそこれくらいかという大雑把な額は見積もっておいたが
去年と今年と合わせてみたら、危なげなく完納できて、しかも少しだ
けだが、お小遣いがご褒美に残ってくれたのはうれしいことである。

というわけで会社勤めをしていた給料で生じた納めるべき税金は、こ
れですべて納めたはずで、正直なところほっとしている。これが仮に
何の準備もしないで呑気に生活していたら、届いた納税通知書を前に
呆然としていたことだろう。
                            [続く]

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