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zoom RSS 睡話§寝冷えの科学

<<   作成日時 : 2016/08/08 00:01   >>

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さても寝冷えの季節である……と思っていたら。朝方に気温が下がっ
ていく、夏から秋への変わり目頃に注意が必要とあった……目から鱗
とはこのことであろう。

記憶をたどっても、子供の頃に寝冷えのようなものを経験したことは
なさそうな気がする。親から口が酸っぱくなるくらい注意されていた
からか、それとも自分の寝相がよくて、寝冷えしないで済んだという
ことなのかどうか。

実家では親たちと一緒になって――部屋がなかったから――寝ていた
わけだが、夏場にエアコンなどあるはずもなく、せいぜい雨戸を開け
放して風通しをよくするという、今の御時世では考えられないような
暮らし方をしていたのである。

それと、真夏の時期に寝冷えに注意と言われていたのは、最初に書い
たとおりで、見当違いのことだったから、そんな時期に寝冷えをしな
かったのは当たり前だったのかもしれない。

それで、コンクリート壁とサッシ窓に囲まれた今の我が家において、
熱帯夜となった今の時期については、就寝時から2、3時間ほどエア
コンで冷やしている。少しでも快適に眠れるようにするためである。

ただ、明け方になって気温が上昇してくると、暑さを感じて目覚めて
しまうので、同居人がごそごそと起き出してエアコンを稼働させ、一
時間ほど冷やすのだが、そんなことをしなくても細かくタイマーセッ
トができればいいのにと思うのだ。

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