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zoom RSS 移話§蒙霧升降〜七十二候〜立秋

<<   作成日時 : 2016/08/17 00:01   >>

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立秋の末候“蒙霧升降(ふかききりまとう)”である。

ドイツなどの中欧エリアの夏は短い。ドイツ語で秋は“Herbst”とい
うが、このあたりにおいて秋は、短い夏と長い冬の間のカンマ程度の
期間でしかないと教えられた。

この時期、昼間が多少暑くても、夕方になれば気温は下がって涼しい
というのが高緯度であるドイツの気候なのだ。気がつけばというほど
ではないけれど、太陽も心なしか低くなったと感じてしまうのだが。

これが東京あたりだったら“残暑[超]厳しき折”であって、甲子園の
高校野球も熱戦たけなわで、電力需要も最高潮というところだ。

10年近く前まではモバイル環境下になかったので、そんな日本の様子
を窺い知ることなどはほとんどできず、帰国便に乗った新聞で最新の
出来事を知ることとなったが、いいか悪いかはともかくも、モバイル
ツールを持ち歩くことになったので、リアルタイムで情報を知り得る
ようになったわけだが、時間のある時に新聞紙を広げる感覚で日本の
情報を取り込むのである。

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