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zoom RSS 理話§城南信用金庫と吉原毅前理事長

<<   作成日時 : 2016/12/02 00:01   >>

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こういう企業(金融機関)と経済人が存在していることを知らせたい。
東京と神奈川に合わせて85店舗を展開している城南信用金庫は日本で
も最大級の信用金庫である。

3・11東日本大震災の時に理事長だった吉原毅(現・相談役)は、いち早
く脱原発を打ち出し、企業としても様々な取組みを行ってきたのだ。

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吉原毅は、積極的に脱原発、反原発の集会にも顔を出して“原発の粉
飾決算”や不経済性を経済人の立場からわかりやすくスピーチをして
いく。その姿勢は一貫して変わることがない。

脱原発を標榜する財界人や企業が、吉原氏と城南信用金庫だけのはず
はなく、それこそ“未来”を見据えて再生可能エネルギーへの積極的
転換を目指している企業は少なくないとは見ているのだが。

まずもって、原子力発電が低コストであるという詭弁を吉原氏は明快
に論破し、廃炉にいたるまでのコストを考えれば、はるかに費用がか
かると説明してくれた。

さらに、再び事故が起きれば日本そのものの存在を危うくし、地球上
への影響も小さく済むわけではないのだから、速やかに原発を全廃し
新しいエネルギーに転換していくことで、経済を活性化させていこう
というのである。既に欧米の中ではエネルギー政策を転換し始めてい
る国々も出てきて、日本が将来にわたって生き残ろうと考えるなら、
クリーンエネルギーの研究開発に力を注いでいく必要がある。

これを正論とは思わず、脱原発や護憲の発言をする人たちを“左翼”
とレッテル貼りをする輩をまったく理解できず、それはそもそも左翼
が何なのか知らないがゆえの、反論にすらなっていない言いぐさだと
考えるのだ……正しい行き方には、右翼と左翼という立ち位置の違い
など存在などしない。

追記:それゆえ、実にささやかながらではあるけれど、いくばくかの
老後資金をお願いしているのである。


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