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zoom RSS 慮話§優先席の権利

<<   作成日時 : 2017/02/15 00:00   >>

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常に意識していたので、これまで優先席に座ったことはないが、観察
していると、ほとんど無意識に座って気がつかない若い人間のほうが
少なくないことがよくわかる。

基本的に優先席に近い端のドアから入ることもせず、もっぱら2番目
と3番目のドアを使うのだ。

さて……60歳を超えたので、我々には優先席に座る権利はあるだろう
かということを考えてみたが、常に空席があるのだったら通常のシー
トに座って、極力優先席には近づかないスタンスを取り続けてきた。

これが、通常のシートに空席がなくて優先席に空席があったら座って
もいいものだろうかと思う。人間、見た目というものがあって、老人
が座れるとあっても、自分自身の意識と、それに第三者の眼に自分が
どう映っているのかということを気にしてしまう。

例えば、ステッキを使っていたりするならば、優先席に座っても当然
だと見なされるだろうが、日常ジーンズで行動しているような人間が
優先席に座るのはどうなのだろうなどとつまらぬことを考えるのだ。

まあ、いずれにしても“その時”は近づきつつあるから、ためらわず
優先席に座ってしまえる心づもりはしておこうと思うのである。

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