ひだまりのお話

アクセスカウンタ

zoom RSS 環話§桜始開〜七十二候〜春分

<<   作成日時 : 2017/03/25 00:01   >>

トラックバック 0 / コメント 0

春分の次候“桜始開(さくらはじめてひらく)”である。

桜が咲くのは無条件で素直にうれしい。

木々の枝に緑の葉が萌え出すのはもう少し先だけれど、桜の季節がや
って来ると、道行く人たちの顔も、何がなしほころんでいるように感
じられる。

3月に入って、冬のような気温の日々が続いていた。上旬には辛夷の
白い花が咲いたけれど、我が家から見えるいの一番に咲く一本以外は
開花が遅れていて、自然というものの正直さを見る思いだった。

桜に少し先行して沈丁花の香りが漂ってくるのも、我が家付近のルー
チンなのである。

《七十二候のトピックス一覧》

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ビッグイシュー基金      
環話§桜始開〜七十二候〜春分 ひだまりのお話/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる