ひだまりのお話

アクセスカウンタ

zoom RSS 愉話§呑藝春秋[43]350ml缶とロング缶

<<   作成日時 : 2017/04/18 00:01   >>

トラックバック 0 / コメント 0

[承前]

最近の家呑みだが、もっぱらビールの350ml缶2本と決めているのだ。
その後、日本酒を一合半というのがおおよそだが日々の適量である。

ビールの買い出しに行くと、350ml缶にするか500mlのロング缶にする
か悩むところがあるのは酒量を気にするお年頃であるからなのか……
350mlでは物足らず、だから2本空けているのだが、といって500mlを
1本で済むかと問われても、物足りないと答えるしかない。酒量を考
えれば500mlは次善の選択ではあるのだけれど。

それだけロング缶はあっさりと呑み切ってしまえるのだ。といって、
ロング缶2本1リットルをというのは、最近重めと感じるのである。
500mlと350mlを買って呑み分ければいいというアイデアもあるけれど
さすがにそこまでしようとは思わない。

なぜこんな面倒なことを考えたのかといえば、夜に用事があった時、
帰宅する時にコンビニでロング缶を出来心で買ったのはよかったが、
500mlでは足りず、蛇の生殺しの気分になってしまったからなのだ。

つい数年前までは、何も考えずにロング缶2本をすいすい呑んでとい
う時代があったのに、何という逡巡なのかと我が身の老いをしみじみ
感じているのである。

……そういえば、一時だが隆盛を誇っていた1000ml缶だが、まだまだ
需要はあるのだろうか。
                            [続く]

《ビールのトピックス一覧》

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
  ビッグイシュー基金      
愉話§呑藝春秋[43]350ml缶とロング缶 ひだまりのお話/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる