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zoom RSS 顧話§今日の歴史〜民放の産声〜

<<   作成日時 : 2017/04/21 00:01   >>

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1951年4月21日、民間放送16社に予備免許。

民放がテレビ放送を開始したのは1953年8月のことで、それに先立つ
2年前に予備免許が交付されたのである。

NHKが放送開始した時点で、受信契約数は1000件にも満たず、庶民
はといえば、街角に設置された“街頭テレビ”に集まって、人だかり
の中からプロレス中継を見ていたのだ。

昭和三十年代半ばになっても、街頭テレビは存在していて、記憶では
市立遊園地に置かれていたのを見た記憶である。

テレビ放送開始から60年を超えた今日、テレビを取り巻く現状には、
厳しいものがありそうだ……権力批判のできない報道など不要だし、
十年一日のようにタレントがひな壇に並んで愚にもつかないトークを
繰り広げるばかりのヴァラエティ番組。

報道機関としての矜持はどこにあるのだろうかと溜息が出てしまう。

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