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zoom RSS 完話§今日は東京・春・音楽祭『神々の黄昏』

<<   作成日時 : 2017/04/04 00:00   >>

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ワーグナーが作曲した楽劇『ニーベルングの指環』四部作最後の演目
『神々の黄昏』にたどり着いた。2014年の『ラインの黄金』から、一
年1作という息の長いプロジェクトである。

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定年退職して平日に時間が取れるようになったので、公演が2日間あ
るうち最終日を選んだ。おまけに安いチケットを確保できたのは、本
当にありがたい。

とはいえ、終演後の帰宅を考えて車で往復するわけで、高速代と駐車
代を入れればトントンというところだろうか。

演奏するN響も、ヤノフスキの指揮に加えてゲスト・コンサートマス
ターでウィーンフィルのコンマスだったキュッヒルのリードで、これ
までと同様の好演が期待できるはずだ。

さて四部作の中で最も長大な演目で。一幕だけで2時間近いとは、イ
タオペだったら一演目に相当しそうだし、演奏時間だけでも4時間を
超えてしまう。休憩を入れれば5時間超となり、まさに持久戦なので
ある。開演15時だから、終演は確実に20時を過ぎてしまうのである。

最近は年のせいかどうか、少しずつ辛くなってはきている。……なの
だけれど、ワーグナーの音楽には抗えず、客席で長さに悶絶しながら
耐え忍びつつ聴いていることだろう。

感想はこちら

《憬話§我々の“バイロイト音楽祭”2008.08》

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