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zoom RSS 環話§梅子黄〜七十二候〜芒種

<<   作成日時 : 2017/06/16 00:01   >>

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芒種の末候“梅子黄(うめのみきばむ)”である。

ここ10数年の旅行のうち7割は6月に出かけている。高緯度のヨーロ
ッパでも、アムステルダムは北緯52度で訪問都市の中でも最北端かと
思ったら、何度か行ったことのあるベルリンのほうが少しばかり北に
位置していると知った。

夏至に近づいていて日没時刻はさらに遅くなり“一日一句”で書いた
ように、何と22時を過ぎての日没とは、東京と比べたら3時間も遅い
のである。

そんな地域の人たちが宵っ張りでないわけはなく、天気さえよければ
テラスで賑やかにテーブルを囲む光景が当然のごとく見られるのだ。

冬になると太陽が乏しくなるので、夏の間にせっせと陽の光を浴びて
ビタミンDを体内に取り込むのが、ヨーロッパの夏の大切なお約束だ
けれども、街行く人たちを見ていると、過剰に陽の光を浴びてしまっ
ているように感じてしまう。

おそらくは、太陽の見えない長い冬への反動で、それを取り戻そうと
ついつい陽焼けが過ぎてしまうのではないかと想像するのである。

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