ひだまりのお話

アクセスカウンタ

zoom RSS 三話§交響曲を3曲選ぶ〜難しいぜ〜

<<   作成日時 : 2017/09/06 00:00   >>

トラックバック 0 / コメント 0

“自分にとっての三大交響曲”というお題が某SNSにあったので、
自分なりに考えたが、あまりにもベタな選択に笑いつつ、ブログにも
発表しておく。

モーツァルト:交響曲第41番 C-Dur K.551『ジュピター』1795年
ハイドン:交響曲第104番 D-Dur Hob.I:104『ロンドン』1788年
ベートーヴェン:交響曲第5番 c-moll Op.67 1808年


選ぶに事欠いて、3曲とも古典派になってしまったがしかたがない。
古典派で3曲、前期ロマン派で3曲、後期ロマン派で3曲という選択
条件だったら何とかなったかもしれないとは思うけれど、お題の主旨
からは遠ざかってしまうだろう。

古典派だけでもしかたがないと思い定めてしまったら、3曲選ぶのは
至極簡単なことだった。

モーツァルトとハイドンは、それぞれ最後の交響曲だが、彼らが紡ぐ
音楽の力強さと推進力は比類がなく、それに加えてベートーヴェンが
働き盛りに作った第5交響曲は、中学生の頃に初めて全曲を聴き通し
た交響曲で、それから半世紀が経った今でも、その確固として揺るぎ
のない構成の音楽には、日々感心するばかりである。

ベートーヴェンのおかげで、クラシックの森に足を踏み入れ、いまだ
に彷徨い歩いていられるのは、何ともありがたいとしか言いようがな
く、そこから枝葉が気まぐれに伸びていった結果が今なのだ。

もちろん、この3曲だけで事足れりというわけではなく、これらの先
にあるシューベルト、シューマン、ブラームス、チャイコフスキー、
そして苦手とはいってもブルックナー、マーラー、ショスタコヴィッ
チの作品に至るまで、何一つ欠けても音楽史が成立しないのである。

《クラシックのトピックス一覧》

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ビッグイシュー基金      
三話§交響曲を3曲選ぶ〜難しいぜ〜 ひだまりのお話/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる