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zoom RSS 彷話§靴を忘れる夢を見たこと

<<   作成日時 : 2018/04/06 00:00   >>

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連続して同じテーマの夢を見た。どこかに靴を脱いだのを忘れて、靴
下だけで街を歩いているのである。

当の本人は、何がなし“ばつ”が悪くているのだが、忘れた場所に戻
ればいいのに、そこからもどんどん離れていってしまうようなのだ。

現状が不安定なことを、打開しようと思いつつも、ずるずるずるずる
なし崩しに解決していってくれない……典型的な夢の有り様である。

2回目に見た時には、同居人が登場してきた。普段は物事をてきぱき
処理する人間なのに「靴を忘れてきた」と言っても「あら、困ったわ
ねえ。戻ったほうがいいんじゃないかな」と、どうも頼りないのだ。

その2回目だが、おぼろげながら場所は、日暮里から上野にかけての
あたりのようで、山手線の外側を歩きながら、カルチャー施設らしき
ものへの道案内があって、山手線を跨ぐ歩行者専用渡橋が見えた。

さらに少し歩くと、10階建てくらいのビルがあって、それが鰻の寝床
構造になっていて、1階でエレベーターに乗ると最初は上昇せずに、
鰻の寝床の奥までひとしきり水平に進んだ後、ようやく上昇する不思
議な構造だったのである。そして上階に着くと、上野の森が俯瞰でき
た……それだけのことだが、もう靴のことは忘れかけている。

そして自分で書きながらも、他人様の夢の話はおもしろくないという
まさに“正論”も思い出していた。

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