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zoom RSS 寄話§ちり紙交換昨今

<<   作成日時 : 2018/04/20 00:00   >>

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かつて「毎度おなじみのちり紙交換でごさいます!」というアナウン
スで通りをゆっくり巡回していたちり紙交換車は、我が家の地域では
姿を消しているようだ。

それよりも、より効率のいい方法として、業者がちり紙交換の何日か
前に所定の用紙を各戸に配り、当日の朝に階段下に古新聞類を置き、
用紙に部屋番号を書いて出しておけば、昼過ぎには古紙の量に応じた
トイレットペーパーやティッシュペーパーが受け取れるというもの。

日々、巷を巡回してぽつんぽつんと交換するよりも、一気に百世帯以
上の団地を底引き網的にかっさらっていくのは何とも効率的である。

今の古紙市場の様子からすると、供給不足のように思われるのは、お
よそ一か月ごとのちり紙交換でもらえるトイレットペーパーがコンス
タントに4巻、多い時には6巻ということもあって、ペラペラに薄い
紙ではあるけれど、毎月のけっこうな需要を支えてくれているのだ。

そんな業者と並行して、団地管理組合がこれまた月に一度行っている
のは、各戸が自主的に古紙を供出するもので、トイレットペーパーが
もらえるわけではなく、業者が回収した古紙に見合う代金が管理組合
に支払われるというもので、これが一年にすると20万円ほどと、けっ
こうな金額となって、管理組合予算に繰り入れられることになる。

ただし、新聞の購読数が減っていることもあって、階段下に置かれる
古紙の絶対量も減ってしまっているのだ。

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