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みんなの「オーケストラ」ブログ

タイトル 日 時
蘭話§旅はなお[17]コンセルトヘボウ(下)
蘭話§旅はなお[17]コンセルトヘボウ(下) [承前] ...続きを見る

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2017/07/24 00:00
鳴話§東京交響楽団のマーラー『復活』
鳴話§東京交響楽団のマーラー『復活』 5月にN響を聴き、改めてミューザ川崎のアコースティックに好感を 持ち、味を占めたところで東京交響楽団の定期演奏会に行ってきた。 ...続きを見る

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2017/07/21 00:01
蘭話§旅はなお[16]コンセルトヘボウ(上)
蘭話§旅はなお[16]コンセルトヘボウ(上) [承前] ...続きを見る

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2017/07/21 00:00
週話§土曜片々〜マーラーの『復活』〜
週話§土曜片々〜マーラーの『復活』〜 5月のN響で味をしめたわけではないが、機会を捉えてミューザ川崎 に行ってみるということで、今日はジョナサン・ノットが東京交響楽 団を振ってのマーラーの交響曲第2番『復活』である。 ...続きを見る

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2017/07/15 00:00
遊話§一日一句〜コンセルトヘボウへ〜
季語は・・・短夜 ...続きを見る

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2017/06/16 00:00
悼話§ジェフリー・テイトさん(指揮者)
悼話§ジェフリー・テイトさん(指揮者) 今年の4月、CBEを受けてサーとなったイギリス生まれの指揮者で あるジェフリー・テイトが亡くなった。 ...続きを見る

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2017/06/08 00:01
露話§NHK交響楽団〜ミューザ川崎〜
露話§NHK交響楽団〜ミューザ川崎〜 C席2500円という、お財布に優しいN響のミューザ川崎演奏会に行っ てきたのは、先週木曜日のこと。指揮はウラディーミル・フェドセー エフ……御年85歳だが矍鑠たる指揮姿だった。 ...続きを見る

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2017/05/29 00:01
午話§今日は川崎でNHK交響楽団
平日15時開演というミューザ川崎のN響コンサートを聴いてくる。我 が家からは電車を乗り継いで1時間ほどの道のりである。 ...続きを見る

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2017/05/25 00:01
着話§コンサートの衣装様変わり
着話§コンサートの衣装様変わり クラシックのコンサートで男性が切る衣装といえば、燕尾服かタキシ ード、マチネーであればモーニングかディレクターズスーツあたりが かつてのお約束的定番だった。 ...続きを見る

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2017/05/19 00:01
戒話§今日の言葉〜オーケストラの意地〜
これ以上何か注文するのだったら あなたが指揮するとおりに演奏するぞ! ...続きを見る

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2017/05/09 00:00
逃話§聴かず嫌いのクラシックあれこれ[1]
逃話§聴かず嫌いのクラシックあれこれ[1] どうも……イメージだけで決めつけて聴く聴かないを選んでいた節が あったような気はしないでもないが、実際に聴いてもやっぱり“肌に 合わん!”となった作曲家は少なくなくて、代表の最たる存在が…… ...続きを見る

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2017/05/04 00:00
蕪話§ベートーヴェン交響曲連続演奏会
蕪話§ベートーヴェン交響曲連続演奏会 武蔵野市民文化会館リニューアルオープン記念公演として、ベートー ヴェン交響曲連続演奏会が4日にわたって行われた。そのうち後半の 2日間に行ってきたので、簡単に感想を書いておく。 ...続きを見る

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2017/04/25 00:00
週話§土曜片々〜ベートーヴェン二連荘〜
今日と明日は、武蔵野市民文化会館のリニューアルオープン演奏会。 マルティン・ハーゼルベックがウィーン・アカデミー管弦楽団を指揮 してのベートーヴェン交響曲全曲コンサートの後半に行ってくる。 ...続きを見る

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2017/04/22 00:00
倉話§クラシックのコンサートやや多め
定年退職から一年半が過ぎ、ようやくペースがつかめてきたと感じて いるが、ここに来て少しずつクラシックの演奏会の予定が入り始めて きた。 ...続きを見る

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2017/03/28 00:01
簧話§オッテンザマーのクラリネット
簧話§オッテンザマーのクラリネット 武蔵境駅にほど近い、客席数二百足らずというキャパシティの武蔵野 スイングホールで、ウィーンフィル首席クラリネット奏者ダニエル・ オッテンザマーの演奏会を聴いてきた。 ...続きを見る

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2017/03/23 00:01
昼話§東京におけるオペラの開演時刻の件
昼話§東京におけるオペラの開演時刻の件 先月半ばにこんなことを書いたが、それでふと気がついたのは、特に オペラハウス引っ越し公演の開演時刻のほとんどが、14時か15時とい うマチネー公演になっているということである。 ...続きを見る

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2017/03/06 00:01
今話§現代音楽〜ゲンダイオンガク〜とは?
あれも聴かない、これも聴かないばかりの狭い範囲のクラシック音楽 好きであるから、いわゆる現代音楽(ゲンダイオンガク)も当然ながら 聴く範疇に入ってはいない。 ...続きを見る

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2017/02/27 00:01
悼話§S・スクロヴァチェフスキさん(指揮者)
スタニスラフ・スクロヴァチェフスキの実演を聴いたのは一度だけ。 1996年2月のN響定期。 ...続きを見る

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2017/02/24 00:00
暇話§平日の演奏会や歌舞伎
暇話§平日の演奏会や歌舞伎 NHK交響楽団(N響)がミューザ川崎でコンサートをするというので 5月のチケットをインターネット予約した。 ...続きを見る

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2017/02/16 00:00
江話§上京日記[11]初めての東京文化会館
江話§上京日記[11]初めての東京文化会館 [承前] ...続きを見る

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2016/12/30 00:01
江話§上京日記[8]NHKホール柿落とし
江話§上京日記[8]NHKホール柿落とし [承前] ...続きを見る

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2016/12/27 00:01
残話§クラシック音楽を聴く感性
コンサートに行ってきて、その都度感想のようなものをブログに書き まとめている。 ...続きを見る

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2016/12/09 00:01
呼話§オペラ引っ越し公演〜黄昏か?〜
こんなブログの記事を見つけて読んだ……どうやら、芳しい状況とは 言えなさそうだ。 ...続きを見る

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2016/11/30 00:01
川話§フライブルガーのヴァイオリン協奏曲
川話§フライブルガーのヴァイオリン協奏曲 フライブルガー・バロックオーケストラが演奏したバッハのヴァイオ リン協奏曲全曲コンサートは後味のいい、とても楽しい午後だった。 ...続きを見る

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2016/10/26 00:00
週話§日曜些事〜フライブルガーを聴く〜
週話§日曜些事〜フライブルガーを聴く〜 今日は三鷹市芸術文化センター風のホールで、フライブルガー・バロ ックオーケストラが演奏するバッハのヴァイオリン協奏曲集のコンサ ートを聴く。2012年の管弦楽組曲全曲、2014年のブランデンブルク協 奏曲全曲以来だ。 ...続きを見る

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2016/10/23 00:00
顧話§今日の歴史〜サントリーホール〜
顧話§今日の歴史〜サントリーホール〜 1986年10月12日、サントリーホール柿落とし。 ...続きを見る

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2016/10/12 00:00
悼話§ネヴィル・マリナーさん(指揮者)
悼話§ネヴィル・マリナーさん(指揮者) サー・ネヴィル・マリナーとアカデミー室内管が初来日したのは1972 年のこと。 ...続きを見る

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2016/10/10 00:00
購話§スーパーマーケットのクラシック
我が家の冷蔵庫と言ってもいいスーパーマーケットは、徒歩5分足ら ずの立地にある。いわゆる大手スーパーチェーンではなく、都内近郊 に35店舗ほどを展開している“地域密着型”中規模スーパーなのだ。 ...続きを見る

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2016/07/25 00:00
角話§クラウス・ヴァレンドルフ定年退職
1980年からベルリン・フィル第3ホルンを吹いていたクラウス・ヴァ レンドルフが35年に及ぶオーケストラ生活から定年退職をしていた。 ...続きを見る

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2016/07/15 00:00
雀話§カルロス・クライバーの没後12年
2016年は、カルロス・クライバーの十三回忌である。 ...続きを見る

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2016/07/13 00:01
悼話§宇野功芳さん(音楽評論家)
「このような演奏のCDを買う人のほうが悪いといえよう」とまあ、 クラシック好きであったら、ウノコーホーの“いえよう”フレーズの 批評を苦笑しつつ愛読した人は少なくないだろう。 ...続きを見る

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2016/06/23 00:00
惜話§岩城宏之没後10年
岩城宏之が逝去したのは2016年6月13日で今年が没後10年にあたる。 ...続きを見る

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2016/06/13 00:00
丸話§オペラの引っ越し公演には
我が家の現金収入は、会社の退職年金と厚生年金である。生活を維持 するには何とかなるけれど、カルチャーに回せる予算がどれほどある ものかは、この先まだまだ精査していく必要がある。 ...続きを見る

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2016/06/06 00:00
演話§オーケストラ奏者という職業
ついこの間の事である。アトランタ交響楽団の87歳になる女性コント ラバス奏者がステージで亡くなったというニュースを眼にした。もち ろん最高齢オーケストラ奏者であることに間違いはない。 ...続きを見る

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2016/05/30 00:00
合話§鶴クァルテット第2回公演
合話§鶴クァルテット第2回公演 [承前] ...続きを見る

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2016/05/17 00:01
芸話§パフォーマンスの座席位置の件
演奏会や歌舞伎観劇する時の座席位置について考えてみた。個人的に クラシックのコンサートの時は、前方よりも後方、それで中央付近で あれば申し分ない。 ...続きを見る

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2016/04/27 00:01
悼話§N・アーノンクールさん(音楽家)
悼話§N・アーノンクールさん(音楽家) ニコラウス・アーノンクールが亡くなった。引退を表明して3か月後 のことだった。 ...続きを見る

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2016/03/17 00:00
蘭話§コンセルトヘボウがやって来る
京都なう!で、平日の旅人話については改めてまとめることにして、 2月終わりの土曜日に見た『ロイヤル・コンセルトヘボウ オーケスト ラがやって来る』というドキュメンタリー映画について書いておく。 ...続きを見る

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2016/03/07 00:00
悠話§定年直前旅[26]ミュンヘンフィル
悠話§定年直前旅[26]ミュンヘンフィル [承前] ...続きを見る

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2015/09/07 00:00
悠話§定年直前旅[24]バイエルン放送響
悠話§定年直前旅[24]バイエルン放送響 [承前] ...続きを見る

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2015/09/02 00:00
悠話§定年直前旅[23]ヘラクレスザール
悠話§定年直前旅[23]ヘラクレスザール [承前] ...続きを見る

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2015/08/31 00:00
悠話§定年直前旅[18]シュターツカペレ
悠話§定年直前旅[18]シュターツカペレ [承前] ...続きを見る

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2015/08/19 00:00
雀話§カルロス・クライバーの没後11年
雀話§カルロス・クライバーの没後11年 カルロス・クライバーが没したのは2004年。今年で11年が経ったとい うことである。 ...続きを見る

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2015/07/13 00:01
合話§鶴とクス・・・2つの弦楽四重奏団
合話§鶴とクス・・・2つの弦楽四重奏団 6月第一週と第二週、それぞれ火曜日に弦楽四重奏のコンサートを聴 いてきた。第二週に聴いたのは弦楽四重奏団+ヴィオラの五重奏では あったのだけれど。 ...続きを見る

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2015/06/17 00:00
伯話§ベルリン・フィル次期芸術監督未定
伯話§ベルリン・フィル次期芸術監督未定 5月11日にベルリンフィル団員による会議が行われたが、サー・サイ モン・ラトルの後、2018年からの首席指揮者兼芸術監督人事は決定ま でには至らず、先へと持ち越しになった。 ...続きを見る

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2015/05/13 00:01
悼話§横溝亮一さん(音楽評論家)
クラシック音楽の評論家である横溝亮一は、小説家横溝正史の長男で 新聞記者を経て音楽評論の道へ入った。 ...続きを見る

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2015/02/26 00:01
布話§ヤルヴィ&ドイツ・カンマー[W]
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2014/12/18 00:00
布話§ヤルヴィ&ドイツ・カンマー[V]
布話§ヤルヴィ&ドイツ・カンマー[V] [承前] ...続きを見る

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2014/12/17 00:00
布話§ヤルヴィ&ドイツ・カンマー[U]
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2014/12/16 00:00
布話§ヤルヴィ&ドイツ・カンマー[T]
布話§ヤルヴィ&ドイツ・カンマー[T] パーヴォ・ヤルヴィが指揮するドイツ・カンマーフィル・ブレーメンの 仕掛けが満載なシューマンの交響曲で驚かされたのは2010年のこと。 ...続きを見る

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2014/12/15 00:00
茫話§ブラームスは冬に〜交響曲第2番〜
このエントリーを書きながら聴いているのがブラームスの交響曲第2 番である。演奏はクルト・ザンデルリンク指揮のシュターツカペレ・ ドレスデン。 ...続きを見る

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2014/12/08 00:00
悼話§A.プリンツさん(ウィーン・フィル)
アルフレート・プリンツは、1995年に定年退団するまで、40年という 長きに亘ってウィーン・フィルのクラリネット奏者として活躍した。 ...続きを見る

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2014/12/03 00:01
古話§泰西音楽〜クラシックそもそも〜
先日、話をしていた相手から「クラシック音楽って言葉は、いつ頃か ら使われていたんですか?」と質問されて、答えに窮してしまった。 ある意味実に真っ当な質問で、今まで考えもしなかったことなのだ。 ...続きを見る

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2014/10/22 00:00
信話§サイトウ・キネン→オザワ・・・・・・
これまでサイトウ・キネン・フェスティバル松本という名称で開催さ れていた音楽祭が、来年からはセイジ・オザワ 松本フェスティバルと いう名称に変更されるということが決定したのは8月のこと。 ...続きを見る

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2014/09/04 00:00
英話§ファルスタッフ〜サイトウ・キネン〜
松本を往復した件は別エントリーを読んでもらうとして、こちらがオ ペラ本編である。サイトウ・キネンは1997年以来二度目。 ...続きを見る

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2014/08/26 00:00
悼話§F・ブリュッヘンさん(音楽家)
リコーダーやフルート・トラヴェルソの演奏家でもあり、指揮者とし てのキャリアも長かったフランス・ブリュッヘンが亡くなった。 ...続きを見る

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2014/08/15 00:00
悼話§ロリン・マゼールさん(指揮者)
クラシック好きの人間達にとってロリン・マゼールという指揮者は、 不死身の存在とされてきた。2010年の大晦日、東京文化会館でベート ーヴェンの交響曲を全曲指揮した時が80歳のこと。 ...続きを見る

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2014/07/16 00:01
週話§日曜日乗〜カルロス・クライバー〜
カルロス・クライバーが逝去してちょうど10年の命日を迎えた。 ...続きを見る

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2014/07/13 00:00
緑話§BCJのブランデンブルク協奏曲
調布グリーンホールで行われていた調布音楽祭最終日は、音楽祭の目 玉公演でもあるBCJ(バッハ・コレギウム・ジャパン)による、バッ ハのブランデンブルク協奏曲全曲演奏会である。 ...続きを見る

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2014/07/08 00:01
週話§日曜日乗〜調布音楽祭のバッハ〜
2013年から調布音楽祭という、3日間ほどの小規模な音楽祭が始まっ ている。今日はそのうちの目玉公演であるバッハ・コレギウム・ジャ パン(BCJ)のブランデンブルク協奏曲全曲を聴きに行ってくる。 ...続きを見る

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2014/07/06 00:00
鋭話§演奏会最中の本人無自覚な雑音
先日のアルテミス・クァルテットのコンサート、1曲目ブラームスの 終楽章は始まりかかったところで一人おいた隣の男性がカラカラとい う音を立てながら口中清涼の錠剤を口に入れたのである。 ...続きを見る

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2014/05/30 00:00
笛話§マチュー・デュフォーがベルリンへ
いやあもうびっくりした。シカゴ交響楽団の首席フルート奏者である マチュー・デュフォーが、ベルリン・フィルの首席採用オーディショ ンを受けて採用が決まったというビッグニュースが飛び込んできた。 ...続きを見る

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2014/05/19 00:00
戯話§カトゥリ・カルミナ祭 (`・ω・´)ノ
カール・オルフが作曲した『トリオンフィ(勝利)』と呼ばれる三部作 の中に『カトゥリ・カルミナ』という作品がある。 ...続きを見る

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2014/04/16 00:00
経話§アバドとベーム〜八十歳〜
先月80歳で亡くなった、クラウディオ・アバド最後の録音と思われる CDを聴いた。 ...続きを見る

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2014/02/27 00:00
楽話§フライブルガーのブランデンブルク
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2014/02/18 00:01
週話§土曜日乗〜バッハだがまたも雪〜
金曜明け方から雪が降り出した。10年以上前にも2週連続で降ったと いうことだが記憶には残っていない。 ...続きを見る

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2014/02/15 00:00
眉話§歌劇場の音楽監督ではないのだが
偽ベートーベン――通常はベートーヴェンと表記するが、正しく表記 するにはあたらず――“さむらかわちのかみ”の一件が今だくすぶっ ているこの時期、何とも怪しいではないかという件が起きていた。 ...続きを見る

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2014/02/14 00:00
悼話§クラウディオ・アバドさん(指揮者)
クラシックを聴き始めて50年近く、カール・ベーム、カラヤン、クラ イバー、サヴァリッシュといった指揮者を見送るその中に、アバドが 入ってしまった。 ...続きを見る

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2014/01/22 00:00
呟話§一言つぶやき〜演奏会のチケット〜
コンサート会場の入り口などで、半券をもぎられながら案内係が…… ...続きを見る

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2013/12/16 00:01
温話§クラシックを聴く傾向の移ろい
この10年くらいの間に、クラシックを聴くジャンル傾向がずいぶんと 変わってきたような印象を持っている。 ...続きを見る

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2013/11/21 00:01
超話§ラトル&ベルリン・フィル[下]
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2013/11/20 00:01
超話§ラトル&ベルリン・フィル[上]
バッハの無伴奏チェロ組曲に始まり、仮名手本忠臣蔵を観た翌日に、 サー・サイモン・ラトル率いるベルリン・フィルのコンサートをサン トリーホールで聴いた。 ...続きを見る

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2013/11/20 00:00
煩話§フライングブラボー考〜器物損壊〜
何度か書いているような気はするが、クラシックのコンサートでしば しば起こる“フライングブラボー”についての話題である。 ...続きを見る

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2013/11/13 00:01
惜話§夏季休暇〜バイエルン放送響〜
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2013/11/07 00:00
惜話§夏季休暇〜コンセルトヘボウ[下]〜
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2013/10/24 00:00
惜話§夏季休暇〜コンセルトヘボウ[上]〜
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2013/10/23 00:00
華話§バイロイトのウィーン・フィル
今年の5月22日、ワーグナー生誕200年を寿ぐ記念コンサートが、 バイロイト祝祭劇場で行われた。指揮はクリスティアン・ティーレマ ン。 ...続きを見る

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2013/07/17 00:00
妄話§不可思議な辞退劇・・・
国立音楽大学の学生バンド“ニュータイドジャズオーケストラ”が、 今年の第44回山野ビッグバンドジャズコンテスト本選出場を辞退する という話が流れてきた。 ...続きを見る

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2013/07/12 00:00
週話§日曜雑感〜ヘレヴェッヘを聴く〜
思いついて買ったチケットで、今日の午後は所沢までヘレヴェッヘが 指揮するモーツァルトを聴きに行ってくる。 ...続きを見る

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2013/06/09 00:00
犠話§春の祭典〜初演から百年〜
ストラヴィンスキーが1913年に作曲したバレエ音楽『春の祭典』が、 今日で初演から百年という記念の日を迎えた。パリで初演された時の 伝説的な騒乱を経て、20世紀のスタンダードの地位に君臨している。 ...続きを見る

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2013/05/29 00:00
悼話§アドルフ・ハーセスさん(シカゴ響)
アドルフ・アーセスが首席トランペットを勤めるシカゴ交響楽団の演 奏会を聴いたのは1986年3月の大阪シンフォニーホール。その時でハ ーセスは65歳。シカゴ響には定年システムがないと後で知ったのだ。 ...続きを見る

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2013/04/22 00:01
仏話§シュトゥットガルト放送響[上]
レ・ヴァン・フランセでピアノを弾いているエリック・ルサージュが 独奏するラヴェルの協奏曲が聴きたくてチケットを買ったら、首席指 揮者のステファヌ・ドゥネーヴが売り出し中なう!だと知ったのだ。 ...続きを見る

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2013/04/11 00:00
悼話§W・サヴァリッシュさん(音楽家)
ヴォルフガング・サヴァリッシュの実演を初めて聴いたのは1973年6 月だった。NHKホールの開場記念演奏会で、ベートーヴェンの大フ ーガと第九を指揮したのだ。 ...続きを見る

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2013/02/26 00:01
笑話§新世界交響曲阿鼻叫喚之圖
あまり動画を紹介しない我がブログではあるが、これはクラシック好 きの人に是非とも見ていただきたい一編である。ハプニング映像とい えばそうだが、状況が状況なだけに、見た瞬間大笑いしてしまった。 ...続きを見る

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2013/02/08 00:01
頌話§ベートーヴェンの第九を考える
いつもながらの巡回ブログを読んでいたら、年末に東京で行われるベ ートーヴェン第九の演奏会は延べ50回なのだと知った。ホールキャパ を大雑把に2000人として10万人が第九を聴くことになるのだ。 ...続きを見る

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2012/12/25 00:00
兆話§春の祭典初演から来年で100年
20世紀音楽の多くは“苦手”で逃げ回ってばかりいるのだが、いくつ かは食いついて離れず、あるいは好きであると言ってもおかしくない 音楽がいくつかあるのは、辛うじだったなあという感慨を持つのだ。 ...続きを見る

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2012/11/30 00:02
拘話§負けて謝る吹奏楽部の不思議
実際に見ていないので、聞いた話だけで書いてみる。なので事実関係 の細かいところは異なると思うが、おおまかな話と、それについての 感想のようなものである。 ...続きを見る

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2012/11/29 00:02
迂話§演奏会に遅刻したことなど・・・
この30年、年間40回ほどの演奏会とか芝居に通っている。ということ は、大雑把に見積もっても1000回はお出かけしていることになるが、 その内で開演に間に合わなかったことが2回あるのだ。 ...続きを見る

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2012/11/06 00:00
コ話§ドレスデン国立管弦楽団の魅力
何度か書いているが、ドイツ&オーストリア系のオーケストラで一番 に好きなのがシュターツカペレ・ドレスデンと言ってもいいだろう。 ...続きを見る

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2012/10/31 00:00
コ話§ドレスデン国立管弦楽団[5]
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2012/10/30 00:00
コ話§ドレスデン国立管弦楽団[4]
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2012/10/29 00:00
コ話§ドレスデン国立管弦楽団[3]
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2012/10/26 00:00
コ話§ドレスデン国立管弦楽団[2]
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2012/10/25 00:00
コ話§ドレスデン国立管弦楽団[1]
待望していた顔合わせの来日が実現した。クリスティアン・ティーレ マンとドレスデン国立管弦楽団(シュターツカペレ・ドレスデン)の東 京公演1回目に行ってきた。演奏会が行なわれたのはNHKホール。 ...続きを見る

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2012/10/24 00:00
怒話§新国立劇場欠陥チケットシステム
今回の『ピーター・グライムズ』はチケット掲示板を通じて入手した のだが、それに関して書いておくべきことがある。ちなみにチケット は新国のホワイエで手渡しというものだった。 ...続きを見る

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2012/10/22 00:00
盤話§CD発売30年・・・
1982年10月にコンパクトディスク(CD)が発売を開始して今年でちょ うど30年という区切りの年を迎えたのだ。 ...続きを見る

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2012/10/16 00:00
悼話§M・シュヴァルベさん(コンマス)
カラヤンとベルリン・フィルの蜜月関係の中心になっていただろうと いう人間が、コンサートマスターだったミシェル・シュヴァルベなの だった。まさにアンサンブルの中心にいたのだった。 ...続きを見る

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2012/10/11 00:02
古話§中野クラシックが高円寺に
大学時代足繁くに通った、いくつかのクラシック喫茶の一つが中野駅 北口ブロードウェイ手前のサンモールの路地を入った“クラシック” という店だった。 ...続きを見る

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2012/08/27 00:00
提話§一億円のヴァイオリンが押収され
先週のことである。日本人ヴァイオリニストがフランクフルト空港に 到着、ベルギーへ乗り継ぎするために税関を通過しようとしたところ で、愛用のヴァイオリン“グァルネリ”が押収されてしまったのだ。 ...続きを見る

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2012/08/24 00:00
西話§東京芸術劇場リニューアル
あの悪評紛々だったホール直行のエスカレーターがなくなったのは、 当たり前といえば当たり前なことである。あれは本当にアホだった。 ...続きを見る

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2012/08/13 00:00
愉話§ヘンゲルブロック&北ドイツ放送響
トーマス・ヘンゲルブロックは、ピリオド演奏の世界の人でありなが ら、去年はバイロイト音楽祭に招聘されたり(一年限りだったが)と、 クロスオーバー的な活躍をしている指揮者で楽しみにしていたのだ。 ...続きを見る

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2012/05/31 00:00
皐話§ハーディングと新日フィル演奏会
5月になってようやく晴れた5日の夕方、18時開演のサントリーホー ルにて、ダニエル・ハーディングが新日フィルを指揮した創立四十周 年記念特別演奏会を聴いた。曲目は以下の通りで独唱は藤村実穂子。 ...続きを見る

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2012/05/08 00:00
週話§連休閑居〜2012.5.5〜コンサート
5月に入ってようやく晴れの日が巡ってきた。同居人は洗濯三昧で、 一回目はタイマーを仕掛けておいて、朝になって目覚めたところで干 し始めた。ドラム式全自動は、洗い上がるまでに時間がかかるのだ。 ...続きを見る

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2012/05/06 00:00
壊話§ミューザ川崎の欠陥疑惑
崩落したミューザ川崎コンサートホール吊り天井の鉄骨が切断されて いたというが、それは故意なのか、何らかの理由があってのことか。 これは疑惑以前の問題で、由々しき事態ではないか。 ...続きを見る

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2012/02/16 00:02
素話§絶対音感と音楽する能力
“絶対音感”という能力についてはいまだによくわかっていない部分 が山のようにあって、正直なところ困っているのだ。 ...続きを見る

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2012/01/20 00:01
跳話§愉しき哉フライブルガーのバッハ
先週の土曜日、三鷹市芸術文化センター風のホールで、初来日となっ たフライブルク・バロックオーケストラのバッハを聴いてきた。管弦 楽組曲を全曲というプログラム。 ...続きを見る

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2012/01/17 00:00
惑話§コンサートで鳴ったアラーム騒動
先日、ニューヨークでアラン・ギルバート&ニューヨーク・フィルが マーラーの交響曲第9番を演奏していたところ、終楽章でiPhoneから 発せられたマリンバのアラーム音が鳴ったのだという。 ...続きを見る

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2012/01/16 00:00
懐話§昔の演奏&昔の録音に興味などは
いわゆる戦前の名演奏とか録音というものへの興味はまったくない。 そう言い切っても大げさでないほどに、我が家のCDラックには古い 録音がほとんど存在していないのだ。 ...続きを見る

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2011/12/12 00:00
鳴話§ザ・シンフォニーホール〜大阪〜
東京にサントリーホールができるより6年早い1982年、大阪に“ザ・ シンフォニーホール”が完成した。残響2秒という1700名収容のホー ルは、関東の人間からも羨望の眼差しを向けられていた。 ...続きを見る

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2011/12/07 00:02
巴話§パリ管弦楽団〜NHK音楽祭〜[下]
[承前] ...続きを見る

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2011/11/22 00:00
巴話§パリ管弦楽団〜NHK音楽祭〜[上]
パリ管弦楽団日本公演の初日らしい。指揮がパーヴォ・ヤルヴィ、シ ューマンのピアノ協奏曲はダン・タイ・ソンの独奏。個人的にはシュ ーマンがどう響くのかなというNHKホール3階席左上段に座った。 ...続きを見る

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2011/11/21 00:00
週話§日曜呟き〜晩秋の休日〜
すっかり葉も色づき、落ちるべくの葉は落ちてしまって、冬になると いう準備がほぼ完了したという窓の外である。 ...続きを見る

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2011/11/20 00:00
週話§土曜呟き〜コンサートが続く〜
先週のマゼール&東京交響楽団に続いて2週連続でオーケストラ演奏 会に出かける。けっこう珍しいことだったりするなあ。先週は1400席 足らずだったが、明日は3倍近い巨大なNHKホールである。 ...続きを見る

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2011/11/19 00:00
夭話§シューベルト再考
このところ、フランツ・シューベルトのことが頭の中を占めている。 ずうっとずうっと長いこと、遠いところから眺めていたのである。 ...続きを見る

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2011/11/16 00:00
絶話§マウリツィオ・ポリーニの格
一か月ほど前に観たマニュエル・ルグリとチェロ伴奏のギクシャクに ついては、こちらを読んでいただくことにして……。まさに同等の力 を持った三者のがっぷり四つについて書いてみるつもりである。 ...続きを見る

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2011/11/15 00:00
鬼話§ロリン・マゼール&東京交響楽団
東京交響楽団創立65周年記念特別演奏会は、ロリン・マゼールを指揮 者に呼んだ一夜。会場は我が家からトンネルを3つくぐり抜け、小田 急線で5つ目、新百合ヶ丘はテアトロ・ジーリオ・ショウワである。 ...続きを見る

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2011/11/14 00:00
想話§標題音楽を考える・・・
ベートーヴェンの交響曲第6番は田園という表題が付いたうえに、各 楽章に簡単な説明が添えられている。ベルリオーズの幻想交響曲もま たしかりである。 ...続きを見る

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2011/10/19 00:00
響話§サントリーホール開館四半世紀
10月12日までには、ちょっと間はあるが今年でサントリーホール開館 25周年という区切りの年を迎える。 ...続きを見る

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2011/09/30 00:00
悼話§K・ザンデルリンクさん(指揮者)
クルト・ザンデルリンクが指揮するコンサートを聴くチャンスが一度 だけあった……。 ...続きを見る

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2011/09/26 00:01
愉話§運がよかった・・・のかな?
バイエルン国立歌劇場日本公演、すったもんだの挙句に『ローエング リン』のタイトルロールが予定されていたヨナス・カウフマンから、 ヨハン・ボタへ変更になったという知らせを読んだ。 ...続きを見る

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2011/08/25 00:02
総話§ソルフェージュ能力希望・・・
交響曲やオペラのスコアであるが、それなりの数を持っているのだ。 ...続きを見る

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2011/08/17 00:01
伊話§アレグロ・コン・ブリオ!
それは、クラシック音楽がようやく自分の体内に入り始めた、まさに 最初期のこと。初めて本格的に聴いた交響曲がベートーヴェンの5番 だったということは以前にも書いたこと。 ...続きを見る

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2011/08/05 00:00
交話§海外コンサートチケット調達史[下]
[承前] ...続きを見る

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2011/07/27 00:00
交話§海外コンサートチケット調達史[上]
今から30年前、海外旅行先でのオペラやコンサートチケットの調達は 大騒ぎにして一苦労なのだった。 ...続きを見る

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2011/07/26 00:00
維話§ウィーンの街角でチケットを
最初にウィーンに旅した1980年の冬。驚いたことは、街角のタバコ屋 とか洋品店みたいな普通の店先のウィンドーにオペラやコンサートの チケットが展示されて売られていることだった。 ...続きを見る

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2011/07/07 00:02
織話§劇場空間と服装と・・・
劇場に出かけるというハレの時間において、劇場空間はハレの場とい うことになるわけだが、今日において洋の東西を問わず、劇場がハレ という認識は明らかに薄らいでしまっている。 ...続きを見る

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2011/07/07 00:00
血話§クライバー〜アンフォルタス〜
カルロス・クライバーの伝記上下巻をようやっと読破した。にしても 時間のかけ過ぎではあったが。 ...続きを見る

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2011/07/06 00:02
盤話§新日フィルのメンバー表
ハーディング&新日フィルのマーラーを聴きに行った時、入口で無料 プログラムを受け取った。 ...続きを見る

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2011/06/24 00:01
再話§ハーディング&新日フィル
3月11日の大震災当日、すみだトリフォニーで行われた演奏会の聴衆 は数十人だったと聞いた。そんな日に敢然と演奏会をやったハーディ ングと新日フィルは伝説となったのだ。 ...続きを見る

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2011/06/23 00:00
腕話§ヴィオラ弾きという集団は・・・
ツイッターに@violajoke_botというヴィオラにまつわるジョークとか 冗談を呟いている人がいらっしゃる。書いているのは主にヴィオリス トということらしい。 ...続きを見る

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2011/06/16 00:00
価話§ベルリンフィル11月来日公演
サイモン・ラトル率いるベルリンフィルの日本公演が決まった。東京 では3公演でブルックナーの9番その他、マーラーの9番という演目 である。 ...続きを見る

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2011/06/08 00:01
義話§ケント・ナガノ&青学管弦楽団
一昨日日曜の午後、梅雨の湿気が多い空の下を青山学院大学の講堂で 行われたケント・ナガノ指揮、青山学院管弦楽団による東日本大震災 復興支援チャリティ・コンサートに行ってきた。演目は以下に。 ...続きを見る

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2011/06/07 00:00
百話§ばらの騎士が初演から100年
今年は、フーゴ・フォン・ホーフマンスタールが台本を書き、リヒャ ルト・シュトラウスが作曲した傑作オペラ『ばらの騎士』の初演から ちょうど100年という年にあたる。 ...続きを見る

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2011/06/01 00:01
耽話§レクイエム〜フォーレ〜
つい先週5月12日が誕生日(1845年生まれ)のガブリエル・フォーレが 作曲したレクイエムを聴いてみる。演奏はフィリップ・ヘレヴェッヘ 指揮のシャペル・ロワイヤル。 ...続きを見る

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2011/05/19 00:02
針話§プレイヤーでLPを聴いた時代は
永年の夢だったオーディオをコンポーネントで買ったのは、大学を卒 業して就職した年の冬のボーナスをはたいてのことであった。 ...続きを見る

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2011/05/10 00:02
笛話§ヴォルフガング・シュルツが定年
今シーズンをもって、名フルーティストのヴォルフガング・シュルツ がウィーン国立歌劇場首席奏者から定年退職となる。 ...続きを見る

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2011/05/09 00:01
週話§連休呟き〜第九再び〜2011.5.5
5月2日にミュンヘンのガスタイクで行われた、東日本大震災支援コ ンサートをバイエルン放送のページを通じて全曲聴くことができた。 短い映像だが、演奏会の様子をYOUTUBEで見ることができる。 ...続きを見る

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2011/05/06 00:00
匈話§リストにバルトーク〜そうか!〜
今さらながら、リストとバルトークは思い切り苦手な作曲家である。 我が家のCDラックをいくら見回しても、彼ら二人の作品は見つから ないのだ。 ...続きを見る

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2011/04/22 00:00
楽話§オーケストラがやってきた!
『百万人の音楽』に続いて、山本直純が司会をしていた『オーケスト ラがやってきた!』についてである。放送されたのは1972年から1983 年のこと。 ...続きを見る

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2011/04/20 00:02
跡話§クライバー・ドキュメンタリー
4月2日と9日の2週にわたって、カルロス・クライバーのドキュメ ンタリー2作と、日本公演のコンサートなどがNHKで放送された。 ...続きを見る

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2011/04/19 00:00
響話§百万人の音楽〜TBSラジオ〜
その昔、TBSラジオ日曜23時から『百万人の音楽』という一時間の クラシック音楽番組があった。スポンサーはサントリーである。 ...続きを見る

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2011/04/18 00:02
音話§シューマン第2交響曲日本初演は
これが驚くことに1963年というのだそうだ。他の交響曲の初演も1920 年代後半ということだから、異常に遅かったということができるので はないか。 ...続きを見る

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2011/04/15 00:00
友話§東京・春・音楽祭・・・2011.4.10
『ローエングリン』中止を受けて、ズービン・メータが提唱し開催に こぎつけたチャリティ・コンサートに行ってきた、東京文化会館。 ...続きを見る

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2011/04/12 00:01
週話§日曜呟き〜東京の春音楽祭〜
今日の午後は、中止になった『ローエングリン』の代替公演として、 ズビン・メータとN響によるベートーヴェン第九交響曲の演奏がチャ リティ公演として行われる。 ...続きを見る

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2011/04/10 00:00
犠話§春の祭典を聴きながら・・・
一昨日4月6日はストラヴィンスキーが亡くなって40年という命日に あたっていた。それにちなんでというわけで……。 ...続きを見る

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2011/04/08 00:00
楽話§オペラハウスのある街
新宿駅西口の地下街を歩いていると、ヴァイオリンを背負った人達が 京王新線の改札口に向かう光景を見かけることが多くなった。 ...続きを見る

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2011/03/10 00:02
調話§脳内補正をしている・・・
CDのような録音データを再生する時、何がどうであれ、実際の音を 前提として聴くというのが基本にあると思うのだ。 ...続きを見る

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2011/02/24 00:00
録話§CDのデータを信用するな!
iPod touchにCDデータを落とすのだが、プロパティで見ることので きる楽曲や演奏者データが、ずいぶんといい加減であるということが 気になっている。 ...続きを見る

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2011/02/21 00:02
愉話§シューマンの管弦楽法・・・
オーケストラのような大編成の曲を、微に入り細を穿って聴くことな ど、素人にはできるはずもない。あんな膨大な音塊を隅々まで聴いて いると思い込むこと自体が間違いである。 ...続きを見る

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2011/02/14 00:01
笛話§フルート〜体に優しい楽器〜
吹かなくなって久しいフルートだが、楽器についてあれやこれやと考 えていたら、ひょっとしたらオーケストラ楽器の中で一番世話のない 楽器ではないかという結論に達した。 ...続きを見る

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2011/01/28 00:02
靴話§ベルリン国立バレエ『シンデレラ』
マラーホフ率いるベルリン国立バレエ団日本公演『シンデレラ』を観 てきた。先週土曜日のマチネーである。 ...続きを見る

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2011/01/18 00:00
弦話§樫本大進BPOコンマスに就任
まさに朗報である。素直に喜びたい。 ...続きを見る

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2010/12/17 00:02
◎話§レコードのA面とB面
レコードが回っている様子を初めて見たのは、通っていた保育園での こと。円盤に刻まれた溝の渦巻きが延々と繰り返されるのをじーっと 眺めていたのだった。何がおもしろかったのか……。 ...続きを見る

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2010/12/16 00:02
共話§待降節独墺旅[26]ノリントン指揮
[承前] ...続きを見る

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2010/12/16 00:00
練話§歌曲のオーケストラ伴奏・・・
個人的にあまり好きではないというものに、歌曲のピアノ伴奏をオー ケストラ編曲したというのがある。 ...続きを見る

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2010/12/08 00:01
響話§ヤルヴィが指揮するシューマン
先週の土曜日、オペラシティでパーヴォ・ヤルヴィ指揮、ドイツ・カ ンマーフィル・ブレーメンのシューマンを聴いた。マンフレッド序曲 が冒頭に、第2交響曲と休憩後に第3交響曲『ライン』が。 ...続きを見る

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2010/12/07 00:02
共話§待降節独墺旅[13]アバドとBPO
[承前] ...続きを見る

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2010/11/29 00:00
汗話§開演に遅れた前科など
電車の遅延とかいったアクシデントでコンサートなどの開演に遅れた ことはない。が、なぜか開演時間を勘違いという間抜けなことが2回 ほどあったりする。 ...続きを見る

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2010/11/11 00:01
悼話§G・シュトラッカさん(音楽家)
ウィーンフィルのコントラバス奏者ゲオルク・シュトラッカが、富士 登山中に滑落して死亡した。事故のニュースが駆け巡ったのは、文化 の日夕方から夜にかけてのこと。 ...続きを見る

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2010/11/05 00:01
読話§全音楽譜のミニチュアスコア
我が家に2冊の全音製ミニチュアスコアがある。どちらも昭和四十年 代前半に買ったもので、今は存在しない青いビニールカバーがかかっ ている。 ...続きを見る

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2010/11/04 00:00
旅話§ウィーンフィル指揮者騒動之記
11月前半のクラシック・シーンの目玉である、ウィーンフィル日本ツ アーの指揮者が変更になった。 ...続きを見る

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2010/10/15 00:00
古話§少しクラシックのコンサートが
別にないがしろにしていたわけではないのだが、10月から年末年始、 年明けにかけてクラシックの演奏会、あるいはオペラの予定が入り始 めている。 ...続きを見る

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2010/09/30 00:02
救話§『メサイア』ロイヤル・オペラ
運良くエコノミー券が入手できたので、先週の土曜日にNHKホール でロイヤル・オペラ特別演奏会の『メサイア』を聴いてきた。NHK ホールとはずいぶんとごぶさただった……5年ぶりくらいかな。 ...続きを見る

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2010/09/21 00:01
切話§シンコペーションが苦手だった
五線譜のドレミファが読めるようになったのは小学校の1年か2年の ことだった。ただし、音の上下だけで、音符の長さがわかるようにな るまでには時間がかかったのだった。 ...続きを見る

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2010/09/08 00:00
北話§作曲家が呪縛から解放される時
ブラームスが交響曲第1番を書き上げたのは1876年。完成までに21年 という年月をかけている。同じ年、ワーグナーはバイロイト祝祭劇場 で『ニーベルングの指環』を柿落とし上演していたりする。 ...続きを見る

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2010/09/06 00:00
記話§オペラの録音セッション
今さらながら、CDが売れてないなどの話であるが、それはまじめに 由々しき事態である。そりゃあそうだと思うのは大手のCDショップ の相次ぐ閉店を見れば明らかなのである。 ...続きを見る

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2010/09/01 00:02
選話§コンサートのプログラミング
オーケストラの演奏会におけるプログラム構成だが、ニューイヤーコ ンサートのようなものでない限りは、およそ2曲か3曲、マーラーや ブルックナーの大曲だと一本勝負ということも珍しくない。 ...続きを見る

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2010/08/30 00:02
熱話§演奏する人と客席で聴く人と
オーケストラで演奏する人と話をする機会がたまにあって、興味深い ことをたくさん聞くことができる。 ...続きを見る

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2010/08/25 00:00
浪話§ツィゴイネルワイゼン・・・
FMから突然流れ出してきた。ずいぶん聴いていないなあと思いなが ら、冒頭の時代がかった大仰な音楽に笑い出してしまった。 ...続きを見る

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2010/08/19 00:00
描話§シューマンに対する長年の勘違い
シューマンは管弦楽法が未熟だった(精通していなかった)ものだから オーケストラ曲は苦手だった。 ...続きを見る

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2010/08/06 00:00
形話§ブラームス交響曲第2番
いわゆるブラ2である。ベートーヴェンやモーツァルトの交響曲を別 にすれば、ブラームスを聴き始めたのはかなり遅くて、三十代に入っ てからのことである。 ...続きを見る

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2010/08/04 00:01
途話§コンサートの終演時間など
定期巡回ブログに、コンサートが終わると拍手もそこそこに席を立つ のが顕著になってきたという記述があって興味深く読んだ。 ...続きを見る

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2010/08/03 00:02
麗話§カラヤンが指揮したオペラの実演
クラシックを聴き始めて40年余……という時間内に限定して、タイム マシンがあったら行きたい現場という中の最たるものに、カラヤンが 指揮したオペラの実演がというのがある。 ...続きを見る

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2010/07/26 00:01
悼話§カルロス・クライバー七回忌
7月13日は2004年に死去したカルロス・クライバーの――仏教的には ――七回忌にあたる。 ...続きを見る

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2010/07/13 00:00
態話§行儀の悪い小学生〜どこでも〜
[承前] ...続きを見る

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2010/07/08 00:01
宮話§バイエルン放送響定期演奏会[下]
[承前] ...続きを見る

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2010/07/05 00:01
宮話§バイエルン放送響定期演奏会[中]
[承前] ...続きを見る

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2010/07/02 00:00
宮話§バイエルン放送響定期演奏会[上]
ミュンヘン2泊目にして休暇最終日は、ヘラクレスザールでのバイエ ルン放送響定期演奏会に行ってきた。 ...続きを見る

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2010/07/01 00:02
呟話§不在つぶやき[9]最後の晩だが〜
都会に戻って来ての2日目が暮れようとしている。日付が土曜日へと 変われば日本へ御帰還である。 ...続きを見る

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2010/06/26 00:00
盤話§CDショップの閉店に
8月でHMVの渋谷店が閉店だそうである。 ...続きを見る

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2010/06/09 00:02
円話§LPの時代から
自分の小遣いで初めてLPを買ったのは、いつでどこだったのか、克 明に覚えている。それが、なぜか、とんでもないことに…… ...続きを見る

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2010/06/09 00:00
頌話§ベートーヴェン『第九交響曲』
ベートーヴェンの第九交響曲だが、4楽章のメインテーマだけだった ら小学生の頃から知っていたのだけれど、全曲を聴いたのはずうっと 後のこと。 ...続きを見る

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2010/05/31 00:02
低話§コントラバス配置〜影のない女〜
[承前] ...続きを見る

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2010/05/26 00:00
嚼話§クラシック喰わず嫌い[3]
[承前] ...続きを見る

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2010/05/18 00:01
嚼話§クラシック喰わず嫌い[2]
[承前] ...続きを見る

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2010/05/12 00:01
嚼話§クラシック喰わず嫌い[1]
先週、FMでスクリャービンが作曲した『夢』という管弦楽曲が流れ てきた。4分ほどの小品なのだが、体が受け付けてくれない。 ...続きを見る

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2010/05/10 00:02
風話§ベートーヴェン『交響曲第6番』
全体の印象がベートーヴェンらしくなくのんびりとしたものだとは、 ずうっと昔から感じている、そんな“田園交響曲”なのだが、実演で “これは!”という演奏に当たったことが少ない。 ...続きを見る

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2010/04/09 00:00
扉話§ベートーヴェン『交響曲第5番』
何を今さらなベートーヴェンの交響曲第5番ハ短調である。いまだに “運命”と呼んでいる人だって少なからずいるのは承知している。 ...続きを見る

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2010/04/05 06:37
楽話§銀座YAMAHA〜新装開店〜
先週土曜日の午後も早く歌舞伎がはねたので、何年ぶりかで改築工事 が終わって新装開店した銀座YAMAHAに入ってみた。 ...続きを見る

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2010/03/17 06:43
谺話§ブラームスの交響曲第1番終楽章
ブラームスの交響曲で“何番が好きか?”とか言われても、その時そ の時でコロコロと変わる。というか何番であっても“聴いている時” のその曲が好きだったりするのである。 ...続きを見る

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2010/03/12 06:41
職話§ハンス・ザックスのこと
古いオペラ舞台で『ニュルンベルクのマイスタージンガー』の写真を 見ると、靴屋の親方で男やもめのハンス・ザックスは、白髪に髭を長 く生やした七十に近い老人だったりした。 ...続きを見る

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2010/03/09 06:58
欧話§最近シューマン交響曲事情
シューマンの交響曲を聴き出して10年位か。最初は第3番『ライン』 ばっかり聴いていた。 ...続きを見る

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2010/03/04 07:17
箱話§カセットレコーダーが去って以来
エアチェックという行為が、はるか縁遠い過去のことになってしまっ た。 ...続きを見る

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2010/03/03 06:51
翁話§カール・ベームのモーツァルト
このブログを始めた頃には、カール・ベーム没後四半世紀なる文章を 書いたが、来年は早くも没後30年となる。 ...続きを見る

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2010/02/26 07:45
隔話§スウィトナーとベルリンの壁
つい先日のN響アワーで、オトマール・スウィトナー最後の来日公演 ブラームスの交響曲第3番が放送されていた。その日付は1989年11月 16日である。 ...続きを見る

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2010/02/16 07:12
書話§『バイオリニストは目が赤い』
『バイオリニストは目が赤い』は、NHK交響楽団第一ヴァイオリン 奏者だった鶴我裕子が書き連ねた“我がヴァイオリン泣き笑い人生” である。とてもおもしろかった。 ...続きを見る

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2010/02/08 07:24
書話§『第三帝国のオーケストラ』
『第三帝国のオーケストラ』を読了した……おもしろかったといえば おもしろかったが、ちょっと読むのに手こずってしまった。通勤電車 往復5回かかってようやく……。 ...続きを見る

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2010/02/03 07:16
才話§モーツァルト 弦楽四重奏曲第15番
ハイドン・セット唯一の短調である。初期にもう一曲だけ短調の曲が あるくらい。 ...続きを見る

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2010/01/18 07:39
悼話§オトマール・スウィトナーさん(指揮者)
スウィトナーの実演に接したのは一回だけ。1983年、まだ東独時代の ベルリン国立歌劇場日本公演の『タンホイザー』である。 ...続きを見る

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2010/01/13 07:40
歓話§停まった?〜N響の第九〜
去年の暮れのある日の事である。帰宅したら同居人がおもむろに…… ...続きを見る

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2010/01/06 07:21
覇話§プロムス“ザ・ラストナイト”
去年あたり見損ねたかなと思われるプロムスのラストナイト・コンサ ートだが、今年は先週末に放送していたので録画した。ちょっとだけ つまみ見した程度であるが…… ...続きを見る

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2009/12/17 09:06
響話§当たり年〜七つの封印を有する書〜
明日からアーノンクールの指揮でウィーンフィルが『七つの封印を有 する書』をムジークフェラインで3回、その後リンツでも演奏する。 ...続きを見る

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2009/12/16 07:18
合話§ベートーヴェンの第九交響曲
第九の季節である。 ...続きを見る

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2009/12/10 07:17
讃話§演奏会で〜いわゆる“一般参賀”〜
外来――とは限らないだろうが――オーケストラの演奏会で、オケの メンバーが退場した後にさらに指揮者を呼び出し拍手することを…… ...続きを見る

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2009/12/08 07:34
笛話§フルートの音色を味わう
どんな楽器でもそうだろうが、演奏する場所で鳴り方、響き方がまっ たく違って聞こえるなど珍しいことではないだろう。 ...続きを見る

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2009/12/07 07:16
実話§現場の音・・・録音の音
先週サントリーホールで聴いたことでバイエルン放送響の“よさ”を ようやく感じることができた。これが本当の真価かどうかは、この先 ヘラクレスザールで出会えるかもなチャンスを待つことにしている。 ...続きを見る

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2009/11/25 12:25
書話§クライバー〜ある天才指揮者の伝記〜
『カルロス・クライバー――ある天才指揮者の伝記――』を読了 した。下巻はまだ未刊行である。時代としては誕生から、1976年バイ ロイトの最後の年までで、日本の記述としては1974年の初来日のみ。 ...続きを見る

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2009/11/23 00:03
愉話§バイエルン放送交響楽団<下>
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2009/11/19 07:43
愉話§バイエルン放送交響楽団<中>
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2009/11/18 07:13
愉話§バイエルン放送交響楽団<上>
11月15日、七五三の日曜日にサントリーホールでのマチネーを聴いて きた。指揮はマリス・ヤンソンス。聴いた席はPブロック。 ...続きを見る

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2009/11/17 07:18
週話§気まぐれ週末〜バイエルン放送響〜
今日はサントリーホールへ。バイエルン放送交響楽団のコンサートで ある。 ...続きを見る

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2009/11/15 07:01
華話§台北悠遊[34]コンサート?
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2009/10/26 07:15
報話§ティーレマンがドレスデンへ?
クリスティアン・ティーレマンが2012年からシュターツカペレ・ドレ スデンの首席指揮者になるという“こんな報道”であるのだが……。 本当であるならばけっこうな大ニュースではないか。 ...続きを見る

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2009/10/11 00:06
器話§オーケストラの音色〜三都物語
自分の中でオーケストラの音色の違いがわかってきたなとはっきり自 覚できたのは、この10年くらいのことではなかろうか。 ...続きを見る

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2009/09/17 06:38
週話§気まぐれ週末〜今日は演奏会〜
クラシックのコンサートは夏前に行ったきりだったが、今日は15時か らの演奏会に行く。1989年に東急文化村オーチャードホールが開場し て20周年ということでの“ワーグナー・コンサート”なのである。 ...続きを見る

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2009/09/05 06:39
信話§街並みとその環境ですとか、だが
どこの街かというと長野県M市である。あるいは“あった”かもしれ ないが、最近行っていないので現状がどうか確認はできていない。 ...続きを見る

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2009/09/02 07:34
顧話§追想・若杉弘[X]落穂拾い
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2009/08/12 07:46
録話§猫またぎなCD
今年もまたスーパーマーケットのマイバッグ一杯――たぶん数十枚? ――の聴かないCDを抱えて行商に行ってきた。 ...続きを見る

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2009/08/11 07:59
追想・若杉弘[W]ドレスデン
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2009/08/05 07:28
顧話§追想・若杉弘[V]マーラー
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2009/07/30 07:37
顧話§追想・若杉弘[T]出会い
若杉弘という指揮者の存在を知ったのは、1960年代末に音楽書出版社 が発行した『日本の音楽家』という本によってだった。平綴じの雑誌 仕立てになっていて、当時の日本人音楽家が網羅されていたのだ。 ...続きを見る

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2009/07/27 07:36
悼話§若杉弘さん(指揮者)
つい今しがた訃報に接したところである。 ...続きを見る

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2009/07/21 23:21
妄話§雑念だ! 雑念だ! 雑念だらけだ!
子供の頃から落ち着きがなかったとは何回も書いていることである。 ...続きを見る

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2009/07/13 07:45
暗話§しかし・・・クラヲタだなどとは
日頃巡回しているクラシック関連のブログを眺め、それで我が身を振 り返ってみるに、あまりにもいい加減な嗜好やら行動に気がついて、 偉そうな顔で“クラシックおたく”なる看板など掲げられはしない。 ...続きを見る

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2009/07/08 07:44
円話§LPレコードの賞味期限・・・
とっくの昔に“ハイエンド・オーディオ”なるものを諦めている。我 が家にあるのはごくごくシンプルな再生装置とサブが一つだけ。 ...続きを見る

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2009/07/07 07:45
響話§『七つの封印を有する書』体験[W]
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2009/07/06 07:47
響話§『七つの封印を有する書』体験[V]
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2009/07/03 07:54
響話§『七つの封印を有する書』体験[U]
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2009/07/01 07:33
響話§『七つの封印を有する書』体験[T]
Das Buch mit sieben Siegeln ...続きを見る

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2009/06/29 08:26
分話§クラシックCD棚卸大会
CDラックの空きスペースが少なくなってきたところで一区切りと、 これまでほとんど聴く機会のなかったもの、この先どうみても聴くこ とがなさそうだと思われるのをはじき出してみた。 ...続きを見る

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2009/06/10 07:44
奏話§SKDとザンデルリンクのブラームス
思い立って、ザンデルリンクがシュターツカペレ・ドレスデンを指揮 したブラームスの交響曲全集を買った。我が家にはベームとヴァント の全集がある。 ...続きを見る

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2009/05/28 07:23
響話§これもまたレッテル貼りのひとつ
客の入りこそ残念だったが、今回のドレスデン国立歌劇場管弦楽団の 評判は上々だったと思われる。シュターツカペレ・ドレスデン贔屓と しては少しばかりほっとしてもいる。 ...続きを見る

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2009/05/15 08:14
油話§あなたの居眠りが見られて・・・いる
やっぱり・・・というか、コンサート会場では居眠りをされないほう がよろしいかと思いますよ>身に覚えのある皆様方…… ...続きを見る

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2009/05/12 08:18
語話§シュターツカペレ・ドレスデン[川崎]
ドレスデン国立歌劇場管弦楽団(シュターツカペレ・ドレスデン)日本 公演の初日を聴くために、寒い雨の降りしきる中を川崎まで。                   【ミューザ川崎 2009.4.25】 ...続きを見る

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2009/04/26 12:24
週話§気まぐれ週末〜今日は演奏会だ〜
我が家から川崎に行くには南武線を使う。横浜線とか南武線とかあの あたりを南北に走っている路線は駅間が短く、目的地に行くのにもの すごく時間がかかるような気がしてしまう。 ...続きを見る

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2009/04/25 10:01
得話§R.シュトラウスの交響詩[後]
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2009/04/23 08:19
得話§R.シュトラウスの交響詩[前]
苦手なのである。シュトラウスのオペラや歌曲は好きなのに……。 ...続きを見る

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2009/04/22 08:01
進話§ティーレマンのベートーヴェン
FMでクラシックを聴いていると、思わぬ拾い物をすることがある。 ...続きを見る

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2009/04/03 08:03
走話§心地よいテンポなるもの・・・
たぶんクラシック聴きとしては、常識的な捉え方をしているだろうと 思うのだが、特にテンポに関してはオーソドックスでまっとうなテン ポ設定を――次第に――好むようになってきたようである。 ...続きを見る

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2009/03/17 08:17
鎮話§死せる者の歳を数えて我が身に照らす
ドイツ・オーストリア系の作曲家を中心に、よく聴く作曲家の生没年 をざっとチェックしてみた。 ...続きを見る

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2009/03/09 08:03
仏話§フランスの作曲家による交響曲2つ
例によっての天の邪鬼で、コンサートでは聴いているのに家にはない 演奏がしこたまあって、このところ中古ショップに行ってはそのあた りの落穂拾いをしている。 ...続きを見る

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2009/03/05 08:20
詠話§ギュンター・ヴァントのブラームス
FMを聴いていたら、ギュンター・ヴァントが指揮して北ドイツ放送 響が演奏するブラームスの交響曲第1番が流れてきた。 ...続きを見る

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2009/03/02 08:11
庫話§我が家のCDラックだが
↑しかし、レンズが小さいとやたらに歪むものであるな ...続きを見る

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2009/02/19 08:22
暴話§続・SKDが演奏する春の祭典
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2009/02/17 08:15
暴話§シュターツカペレ・ドレスデンの春祭
どこで聞いたことなのか忘れてしまったが、オットマール・スウィト ナーがシュターツカペレ・ドレスデンを指揮したストラヴィンスキー 作曲の『春の祭典』が爆演なのだというのだ。 ...続きを見る

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2009/02/16 08:23
維話§初めてのウィーン[14]ウィーンフィル
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2009/02/13 08:14
維話§初めてのウィーン[13]楽友協会へ
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2009/02/12 08:28
悼話§田中千香士さん(ヴァイオリニスト)
初めてNHK交響楽団を聴いたのは、1973年のNHKホール柿落とし の第九演奏会だった。その時のコンサートマスターが田中千香士だっ た。 ...続きを見る

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2009/01/21 08:32
類話§英雄交響曲とドヴォルザークの8番
ベートーヴェンの交響曲3番『英雄』は苦手な曲に分類される。何と いうか“回りくどさ”が充満していて最後まで緊張を保つことができ ないのである。 ...続きを見る

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2009/01/19 12:03
支話§集団で歩くと どんどん 遅くなる
指揮者はなぜ必要か? という問いに対しては自分なりの解釈らしき ものを持っている。 ...続きを見る

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2009/01/16 12:02
維話§交響曲第8(?)番『グレイト』
シューベルトの交響曲の番号は、相変わらず何が何だか訳若布……。 聴いたことがあるのは3番、4番“悲劇的”とか、5番、未完成にグ レイトというくらい。 ...続きを見る

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2009/01/15 12:01
休話§年末年始日記[2009年1月1日(木)]
去年の元旦は7時過ぎには目覚めていたのが、今年は9時頃までしっ かり朝寝坊してしまった。 ...続きを見る

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2009/01/02 10:12
休話§年末年始日記[2008年12月31日(水)]
午前中にブログを2エントリーアップ。過去一年に書いた総数は…… ...続きを見る

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2009/01/01 09:25
悼話§広瀬量平さん(作曲家)
テレビ番組――特にNHK――で使われている音楽で、いいなあと思 う。クレジットで確認すると広瀬量平だということが少なくない。そ んな作曲家の一人だった。 ...続きを見る

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2008/12/03 12:03
憬話§このたびの旅[51]さよならハーゲンQ
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2008/11/06 12:02
維話§ブーレーズ〜内田〜テツラフ〜・・・
珍しくCDの新盤を買った。 ...続きを見る

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2008/10/14 12:03
響話§ベートーヴェン〜交響曲第1番〜
バーンスタインがピアノを前に、この曲の説明をしているテレビ映像 を見たことがあった。 ...続きを見る

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2008/09/16 12:02
響話§ベートーヴェン〜交響曲第6番〜田園
ウィーンフィルが演奏した実演を2回聴いている。ベートーヴェンの 交響曲の中でもウィーンフィルとは相性がよさそうな気がする。 ...続きを見る

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2008/08/08 12:03
愉話§モーツァルト〜交響曲第29番〜
39番から41番まで、いわゆるモーツァルト最後の交響曲集が重いなと 感じた時には、29番がぴたりとはまることがしばしばである。 ...続きを見る

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2008/08/06 12:02
響話§ベートーヴェン〜交響曲第7番〜
初めて聴いたのは大学生になってからだから遅いほうだろう。昨今の 若い聴き手ならさっさとマーラーやブルックナーに進んでいるはずで 30年以上前のご時世とはいえ、のんびりしたものだったと思う。 ...続きを見る

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2008/08/04 12:02
追話§ホルスト・シュタインと地震
悼話のところで、ホルスト・シュタインを聴いたのは2回と書いたが あと1回、N響を指揮したコンサートをサントリーホールで聴いてい ると同居人に指摘された。 ...続きを見る

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2008/07/31 12:03
響話§ベートーヴェン〜交響曲第5番〜
一番最初に聴いた交響曲である。既に40年という時間が経過した。 ...続きを見る

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2008/07/30 12:02
響話§ベートーヴェン〜交響曲第8番〜
ベートーヴェンが豊かなユーモアの持ち主だったと言えるかどうかは 確信が持てない。 ...続きを見る

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2008/07/25 12:03
表話§左甚五郎〜離れて見れば〜[中]
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2008/07/07 12:03
悼話§千葉馨さん(ホルン吹き)
渋谷YAMAHAや銀座YAMAHAの楽譜売場などで、何度か偉丈 夫な彼の姿を見かけた。全身で“音楽好き”だと語っているかように 思われた。 ...続きを見る

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2008/06/24 12:03
憶話§同居人は見た!〜クライバー〜まとめ
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2008/06/17 12:03
弓話§マキシム・ヴェンゲーロフ引退・・・
右肩の故障が完治しないままヴェンゲーロフが引退するようである。 30歳を過ぎたばかりだというのに、惜しいという表現では済まない。 音楽界における大きな損失だといえる。 ...続きを見る

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2008/06/17 12:01
憶話§同居人は見た!〜クライバー〜[W]
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2008/06/16 12:03
憶話§同居人は見た!〜クライバー〜[V]
↑価値はともあれ、同居人所有になる数少ない“お宝”である ...続きを見る

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2008/06/12 12:02
憶話§同居人は見た!〜クライバー〜[U]
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2008/06/10 12:01
憶話§同居人は見た!〜クライバー〜[T]
定期巡回している“I”さんのブログで、1974年ミュンヘン・オペラ 日本公演の様子を取り上げていた。それで、関連したことをまとめて 記憶のすり合わせをしてみよう。 ...続きを見る

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2008/06/05 12:02
響話§ベルリン・フィルを本拠地で聴く[終]
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2008/05/23 12:02
怒話§フライングブラボーなる蛮行
40年もクラシックの演奏会に通った身にすれば、今さら“フライング ブラボー”を聞いても驚くわけではない。驚くわけではないが、容認 など決してしていないのはもちろんだし、その都度実に不快である。 ...続きを見る

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2008/05/22 12:02
響話§ベルリン・フィルを本拠地で聴く[7]
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2008/05/21 12:02
幻話§冨田勲『月の光』ドビュッシー
冨田勲がムーグシンセサイザーをオペレートして“創った”最初のア ルバムは、ドビュッシーのピアノ曲のシンセサイザー化だった。 ...続きを見る

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2008/05/20 12:04
響話§ベルリン・フィルを本拠地で聴く[6]
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2008/05/19 12:02
弦話§ウィーン国立歌劇場初の女性首席奏者
ウィーン国立歌劇場管弦楽団(≒ウィーンフィル)の名コンサートマス ターだったウェルナー・ヒンクの後任として、来シーズンからブルガ リア出身の女性ヴァイオリニスト(Albena Danailova)が就任する。前 職はバイエルン国立歌劇場の第一ヴァイオリンを務めていたようで、 2005年の来日公演プログラムにも名前が載っていた。 ...続きを見る

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2008/05/13 12:03
響話§ベルリン・フィルを本拠地で聴く[5]
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2008/05/13 12:01
響話§ベルリン・フィルを本拠地で聴く[4]
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2008/05/07 12:02
援話§フリーランスから堅気
ちょっとした知り合いといえる音楽家が、20年以上のフリーランサー 稼業に終止符を打って、4月から大学で教鞭をとることになった。 ...続きを見る

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2008/04/25 12:02
響話§ベルリン・フィルを本拠地で聴く[3]
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2008/04/14 12:02
響話§ベルリン・フィルを本拠地で聴く[2]
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2008/04/08 12:01
倫話§ハイドンの交響曲“ザロモン・セット”
モーツァルトは、ハイドンの“ザロモン・セット”と呼ばれている、 交響曲第93番から104番が作曲される以前に死んでしまった。 ...続きを見る

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2008/04/07 12:02
週話§土日短信〜カラヤン百歳〜
昨日が、ヘルベルト・フォン・カラヤン生誕100年であった。 ...続きを見る

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2008/04/06 10:04
響話§ベルリン・フィルを本拠地で聴く[1]
ベルリンを訪れたのは1998年以来4回。本拠地のフィルハーモニーで ベルリン・フィルの演奏会を聴いたのは延べ5回である。 ...続きを見る

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2008/04/04 12:02
飛話§チェロは御座席の下には入りません
時には、一千万円の単位となる弦楽器を飛行機に持ち込む演奏家達の 気苦労は察してあまりある。手元に置きたいという心情も当然のこと だと理解できる。 ...続きを見る

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2008/03/31 12:03
駆話§モーツァルト“ジュピター”交響曲
交響曲第41番の第4楽章……ドーレーファーミーと、ハ長調の単純な フーガの主題が弦楽器によって奏でられると、素朴かつ根源的に胸が ときめいてくる。 ...続きを見る

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2008/03/13 12:45
知話§一冊の“ぶらあぼ”があれば
毎月20日を過ぎる頃、一冊の無料情報誌を入手している。 ...続きを見る

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2008/02/29 12:04
鍵話§モーツァルト『ピアノ協奏曲第23番』
モーツァルト後期のピアノ協奏曲の中では最も好きな一曲である。 ...続きを見る

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2008/02/28 12:02
?話§これを趣味にしようと思います[下]
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2008/02/28 12:01
?話§これを趣味にしようと思います[上]
「○★△を趣味にしようと思います」なる発言を聞いて首を傾げた。 ...続きを見る

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2008/02/26 12:01
変話§編曲された『展覧会の絵』ですとか
クラシックの範囲内に限ってだが、何曲かの編曲物を聴くと、わざわ ざ編曲する必要があったのか? と、大作曲家に対しても言いたくな ることがたまにある。 ...続きを見る

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2008/02/15 12:06
甲話§ビートルズ『ペニーレイン』を聴く
ビートルズで好きな曲を1曲だとか、そんなの無理。10曲でも無理。 ...続きを見る

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2008/02/15 12:05
支話§チェロやファゴットは聞こえるのだ
ヴィオラが聴こえないのは、中音部が和声の橋渡しをしているからだ ろうと想像している。いずれにしても主旋律のヴァイオリンとチェロ の低音に挟まれ、どうしても割を食っているように思えてしまう。 ...続きを見る

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2008/01/29 12:03
丁話§指揮者とオーケストラの関係&聴衆
シュターツカペレ・ドレスデンのヴァイオリン奏者である島原早恵が 自身のホームページで書いている最新の日記をおもしろく読んだ。 ...続きを見る

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2008/01/25 12:05
別話§カラヤン最後の来日演奏会
1988年5月5日、ヘルベルト・フォン・カラヤンがサントリーホール でベルリンフィルを指揮した日本における最後の演奏会に行った。 ...続きを見る

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2008/01/25 12:03
器話§懐かし音楽会場[了]最後に
昭和における東京のクラシック音楽愛好家のメインホールの変遷は、 シンプルに三つの時代に分けられるだろう。 ...続きを見る

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2008/01/21 12:02
埋話§なのにヴィオラが聴こえない
オーケストラで一生懸命ヴィオラを弾いている皆さん、本当に申し訳 ありません。オーケストラの中でどの音がヴィオラであるのか判別が できないのであります。 ...続きを見る

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2008/01/18 12:02
顧話§楽しい『コッペリア』の音楽
『コッペリア』が楽しいのは、理屈ぬきに華やかで元気のいい音楽に そのほとんどを負うているからであろう。 ...続きを見る

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2008/01/18 12:01
器話§懐かし音楽会場[5]日比谷公会堂
さて“真打”は、日比谷公会堂である。資料を見たが、来年で築80年 ではないか。 ...続きを見る

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2008/01/16 12:03
楽話§シュターツカペレ・ドレスデン450年
ドレスデン国立歌劇場管弦楽団(SKD)創立450周年記念コンサー トが再放送されていた。1998年9月、会場はゼンパーオパー。指揮は 2001年、指揮中にオケピットで死んだジュゼッペ・シノポリ。 ...続きを見る

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2008/01/13 11:53
窃話§防犯ガラスの安心感
我が家はマンションの上階だったりするので、そこまでする必要はな いくらいだが、これはむしろマンションの一階、あるいは一戸建てに お住まいの方がするべきものだと思われる。 ...続きを見る

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2008/01/11 12:02
器話§懐かし音楽会場[2]郵便貯金会館
郵便貯金会館ホールもまた、20年くらい前あたりからクラシックとは 縁遠くなってしまったような気がする。 ...続きを見る

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2008/01/10 12:03
器話§懐かし音楽会場[1]東京厚生年金会館
これから挙げるいくつかのホールは、20年前を境にクラシックからは 縁の切れたホールである。20年前……つまりはサントリーホール完成 以前のホールと言えるだろうか。 ...続きを見る

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2008/01/09 12:04
頌話§第九〜第四楽章はアタッカで〜
年賀状を書きながら聴いていたベートーヴェンの第九は、アンドリュ ー・リットン指揮のN響の演奏。以前は毎年のように大晦日の中継録 画を見ていたが、最近はとんとごぶさたである。 ...続きを見る

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2007/12/23 17:21
録話§先週買ったクラシックのCD
HMVのポイントが貯まっていた。今月下旬が引き換え期限なので、 忘れずに買ってきた。ポイントのおかげで2000円と少しの支払い。 ...続きを見る

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2007/12/21 12:07
棒話§輝け!エア・コンダクター
「輝け!エア・コンダクター」(略して「エア・コン!」)なるコンテ ストがある。現在出場者を募集中で締切りは11月30日(金)。ちなみに 審査員の一人はこのお方。 ...続きを見る

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2007/11/28 12:03
弦話§ハイフェッツのメンデルスゾーン
ハイフェッツを20世紀最高のヴァイオリニストに挙げる人は数多い。 ...続きを見る

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2007/11/21 12:04
薪話§コントラファゴットの音色
ドレスデンの『復活』で座った席からは、コントラバス群のすぐ先に コントラファゴットが見えた。 ...続きを見る

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2007/11/16 12:02
弾話§チャイコフスキーのピアノ協奏曲
ピアノ協奏曲と言えば、単純素直にこの曲を第一に挙げたい。 ...続きを見る

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2007/11/15 12:05
音話§シュターツカペレ・ドレスデンを聴く
ひょんなことでチケットが手に入ったので、月曜日のサントリーホー ルの公演に行ってきた。2007年のサントリーホールは、今年初めてで 最後。 ...続きを見る

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2007/11/14 12:02
父話§ハイドンの交響曲と木管楽器
そうしょっちゅう聴くわけではないが、もちろんハイドン先生を忘れ ているわけではない。日頃から目配せはしている。 ...続きを見る

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2007/11/13 12:03
紡話§マーラー、ましてやブルックナーなど
つい30年とちょっと遡れば、オーケストラの演奏会でマーラーやブル ックナーがプログラムに入っているほうが珍しかった。 ...続きを見る

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2007/11/07 12:04
薪話§ファゴット、バスーン&バソンな面々
ウェブリブログに棲息するクラシック関連ブロガーだが、なぜか(爆) ファゴット吹きが多い。ブックマークしてほぼ毎日定期巡回している だけでも、4人ばかりいらっしゃる。以下アルファベット順に…… ...続きを見る

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2007/11/06 12:03
音話§歌心とダイナミクスと
以前、N響の音質について書いたことがあった。オーケストラの音色 や音質は、オーケストラと指揮者によって醸されるものだが、そこに 聴衆の好みも反映されるのではないかという想像である。 ...続きを見る

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2007/10/18 12:02
葦話§ワルター・レーマイヤー氏(WPh)定年
2006-2007年のシーズンをもって、ウィーンフィル(WPh)のオーボエ奏 者ワルター・レーマイヤーが定年退職をした。 ...続きを見る

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2007/10/12 12:06
呪話§ボレロのトロンボーン〜1981、2003〜
シカゴ交響楽団がヨーロッパツアー中で、2日前にミュンヘンのガス タイクで聴かれた篠の風さんのエントリーを読んだ。 ...続きを見る

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2007/10/03 12:42
薪話§あれはバソンかファゴットか
FMでベルリオーズの『幻想交響曲』を流していた。相変わらず喧し い音楽だとは思うが、嫌いなほうではないというか好きである。ワル ツが終わるあたりから聴き始めて最後まで。 ...続きを見る

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2007/09/14 12:02
耳話§私達は鼓膜が薄いのです
ここを読んでいて、自分たちが鼓膜の薄い部類だということを久々に 思い出した。 ...続きを見る

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2007/09/11 12:56
作話§ストラヴィンスキー『火の鳥』1910年
先週だったか、途中からラトル&ベルリンフィル2005年のヨーロッパ コンサートの中継録画を見た。 ...続きを見る

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2007/08/28 12:02
音話§ミュンヘン・ヘラクレスザール
一昨年、一度だけ行ったことを思い出したので簡単にまとめておく。 クーベリック&バイエルン放送響のコンサートやミュンヘン音楽コン クールの会場として映像を見ていて、一度はと思っていたのだ。 ...続きを見る

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2007/08/22 11:05
羞話§ショスタコヴィッチの交響曲
FMで景気のいい音楽が流れていた。以前確かに聴いたことがある。 誰だろうと考えながら、とあるフレーズというかハーモニーでプロコ フィエフの何かだろうと思った。 ...続きを見る

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2007/08/14 12:04
質話§ハイティンクが指揮したブラームス
FMでハイティンクがベルリンフィルを指揮したライブを聴いた。ブ ラームスの交響曲第2番。 ...続きを見る

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2007/07/26 12:04
想話§カルロス・クライバーの命日
明日でカルロス・クライバーが没して丸3年が経つ。 ...続きを見る

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2007/07/12 12:03
楽話§ド・ビリー&バイエルン放送響
ガスタイクのバイエルン放送響定期演奏会に行ってきた。演奏会当日 の午後、散歩がてらぽてぽてとホールに行き何気なく窓口に行ったら 26ユーロの席があったのでついふらふらと買ってしまったのである。 人はこれを“貧乏性”と言う。 ...続きを見る

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2007/06/26 12:01
階話§ぬけぬけとドレミファソラシド
黙ってオーケストラ曲を聴いていると、作曲家の皆さんがけっこう大 胆に“ドレミファソラシド”とか“ドシラソファミレド”をまんま使 っていることに気がつく。 ...続きを見る

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2007/06/13 12:03
奏話§岩城宏之のチャイコフスキー
岩城宏之が逝去して早いものでもう一年が経ってしまう。 ...続きを見る

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2007/06/12 12:03
楽話§チャイコフスキー〜楽器の一人歩き〜
小説や漫画を読んでいて、ごく稀に登場人物が作者の手を離れてスト ーリーの中で自在に動き回る現場に出合うことがある。 ...続きを見る

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2007/06/08 12:01
愉話§ハイドンの交響曲『ロンドン』
家にある録音は、カラヤンとブリュッヘンが指揮した2枚。 ...続きを見る

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2007/06/04 12:02
音話§マーラー『大地の歌』室内オケ版
ブルックナーとかマーラーが苦手だとは以前にも書いた。 ...続きを見る

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2007/05/23 12:03
時話§昼の音楽、夜の音楽、季節の音楽
クラリネット協奏曲と五重奏曲について書いていて、こんなことも思 い浮かんだ。 ...続きを見る

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2007/05/18 12:03
人話§影響を受けた音楽家[6]
様々な意味でクラシック音楽における“恩人”と呼べるのはカール・ ベームである。 ...続きを見る

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2007/05/17 12:01
管話§クラリネット協奏曲と五重奏曲
モーツァルトがクラリネットのために書いた協奏曲と五重奏曲、どち らもイ長調で作曲されているが、オーケストラ伴奏と弦楽とのアンサ ンブルという編成の違いが曲の性格も左右しているような気がする。 ...続きを見る

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2007/05/16 12:01
人話§影響を受けた音楽家[3]
指揮者が続いてしまうがヴォルフガンク・サヴァリッシュである。 ...続きを見る

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2007/04/23 12:04
人話§影響を受けた音楽家[2]
このトピックスの書き初めをオーレル・ニコレにすることは最初から 決めていた。ところが二人目以降を考えていなかったのだ。 ...続きを見る

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2007/04/20 12:03
楽話§五線譜事始〜シンコペーション〜[中]
というわけでシンコペーションである。 ...続きを見る

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2007/04/17 12:05
巡話§気になるブログを訪ねて(七)
去年の2月頃にまとめて数回書いていて、しばらく忘れていたテーマ だが久々に復活。 ...続きを見る

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2007/04/11 12:02
鼓話§長いことティンパニを……[下]
ペーター・ゾンダーマンはドレスデン・シュターツカペレのティンパ ニ奏者で、N響のティンパニ奏者のM氏がドイツに留学したのと“交 換”でN響に客演していたと聞いている。 ...続きを見る

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2007/04/10 12:10
鼓話§長いことティンパニを……[中]
休憩直前の客席は“聴いてはならないものを聴いてしまった”状態に なってしまっていた。 ...続きを見る

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2007/04/09 12:03
鼓話§長いことティンパニを……[上]
オーケストラを聴くうえで巨大な影響を与えてくれた一人のティンパ ニストについて書く。 ...続きを見る

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2007/04/06 11:16
響話§衝動買い“お勉強部屋”にオーディオ
我が家で懸案だった、机と本棚がある通称“お勉強部屋”の整備によ うやく目処がついたところである。そこでも音楽を聴きたい時には、 CDウォークマンにちびスピーカーを接続して鳴らしていた。 ...続きを見る

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2007/04/03 12:02
気話§拝啓・朝日新聞の吉田純子さま[U]
【承前】 ...続きを見る

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2007/03/22 12:04
気話§拝啓・朝日新聞の吉田純子さま[T]
拝啓 ...続きを見る

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2007/03/20 12:04
呼話§オーケストラの企画力
ずいぶん前に新日本フィルが駿河台のカザルスホールで、ハイドンの 交響曲全曲演奏という試みがあった。一回くらいはと思っていたが、 結局出かけられたのは最終回になってしまった。 ...続きを見る

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2007/03/09 12:01
痛話§背中が張って肩が凝る
そう度々ではないが、肩甲骨と背骨の間の筋肉の血行が悪くなって、 そのあたりがパンパンに張り、その影響で肩が凝るのである。 ...続きを見る

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2007/02/16 12:04
朧話§N響のコンマスになった……夢
“他人が見た夢の話を聞くのはおもしろくない”のだそうである。言 われてみれば、うなずきたくもなりそうではある。と前振りをしつつ 一昨日見た“夢”があまりに克明だったので書いてみる。 ...続きを見る

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2007/01/23 12:04
音話§もし我にG交響楽団なかりせば(下)
というわけでG交響楽団という産婆によって一人のクラシック好き が世に誕生したのだったが、そういった人がどれほどいるのだろうか と漠然とした想像をしてみる。 ...続きを見る

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2007/01/22 12:20
音話§もし我にG交響楽団なかりせば(上)
深夜放送のラジオに現を抜かしていたのと同じ時期に、初めて自力で クラシックの演奏会に行った。 ...続きを見る

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2007/01/19 12:02
音話§ベートーヴェンの“第九”ちょっと
ずいぶんと以前に文春新書の『丸山真男 音楽との対話』だったかを 読んでいて思ったことである。 ...続きを見る

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2006/12/19 12:03
謝話§フィルハーモニーの拍手
N響の定期会員を大昔に2年間した以外、在京のオーケストラの定期 はもちろん、何かのコンサートとかに出かけたことはほとんどない。 在京のオケを聴くのは、オペラであったりバレエの伴奏であったりと いうくらいのものである。 ...続きを見る

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2006/12/12 12:03
煩話§コンサート前のマナー口上一通り
ドイツあたりのオペラハウスやコンサートホールで、マナーに関する 注意のアナウンスを聞いた記憶はない。日本ではそれが常態化してい る。おそらく最初はクオーツ時計普及による“ピピッ”という時報の アラーム音からと思われる。 ...続きを見る

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2006/11/20 12:49
求話§思ってもしかたがないのだが
ウィーンフィルのDVDを観ながら、来日を渇望していたような時代 に思わず郷愁を感じてしまった。 ...続きを見る

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2006/11/17 12:10
残話§頭の中を執拗に巡る音楽
週末にベーム&ウィーンフィルのブラームスのDVDを鑑賞したせい か、1番の2楽章が頭の中で鳴りっぱなしである。 ...続きを見る

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2006/11/16 12:03
録話§ウィーンフィル来日公演DVD
CDショップで発売されていた1975年、77年のカール・ベームが指揮 したNHKホールで録画されたDVDを購入した。 ...続きを見る

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2006/11/13 17:32
悼話§ポール・モーリアさん(作曲家・指揮者)
まだチェンバロという楽器を知らなかった頃に、この楽器の音色を聴 いたのは、ポール・モーリアの『恋は水色』だったのか、サイモン& ガーファンクルの『スカボロー・フェア』だったのか、相前後してい るとは思うがどっちだろう。 ...続きを見る

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2006/11/07 12:07
昔話§近衛秀麿も聴いていたりする
安川加壽子を聴いたのとほぼ同時期に、近衛秀麿などという指揮者も 聴いているのだ。もちろん立派な現役としてである。 ...続きを見る

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2006/10/26 12:03
忘話§ファゴットの遺失物?
何年くらい前の話だったか、テレビのニュースで期限内に落 とし主が現れなかった遺失物の放出セールをレポートしてい た。 ...続きを見る

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2006/10/13 12:02
寿話§祝!サントリーホール20周年…2…
東京にコンサート専用ホールが乱立する中にあって、サント リーホールの存在は、東京における先駆者として、あるいは ホールサービスのあり方の規範として、20年を過ぎた今でも 変わらずに日本のベスト・コンサートホールであると思う。 ...続きを見る

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2006/10/12 12:03
寿話§祝!サントリーホール20周年…1…
今日12日、サントリーホールが開場20周年を迎える。 ...続きを見る

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2006/10/12 12:01
モ話§ハーディングのモーツァルト交響曲3曲
3曲それぞれ、普通なら30分足らずの交響曲であるのに、繰 り返しを忠実に行なったので35分以上を要することになった。 ...続きを見る

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2006/10/10 12:05
三話§ハーディングが振るモーツァルトの交響曲
39、40、41番の交響曲後期三部作を聴いて帰ってきたところ だが、19時開演でジュピターが高らかに謳い上げられたのが 21時半を過ぎていた。すべて“指定どおり”に繰り返された ためである。 ...続きを見る

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2006/10/06 23:37
省話§クラシックの名曲で持っていないCD(終)
いくら続けてもきりがないので、今回でその他を乱暴にまと めておしまい。 ...続きを見る

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2006/09/26 12:04
省話§クラシックの名曲で持っていないCD(Z)
旧東欧圏が悲惨なことになっている。それぞれ手短に。 ...続きを見る

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2006/09/21 12:17
省話§クラシックの名曲で持っていないCD(Y)
いよいよ怖ろしいことになっている。 ...続きを見る

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2006/09/20 12:03
省話§クラシックの名曲で持っていないCD(X)
“ロマンの森”である。ドイツ系から行ってみようか……。 ...続きを見る

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2006/09/19 12:00
省話§クラシックの名曲で持っていないCD(V)
ベートーヴェンは何とかなりそうかというと、これまた恥ず かしいものがある。 ...続きを見る

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2006/09/14 12:04
省話§クラシックの名曲で持っていないCD(T)
実は! クラシックの有名どころのいわゆる名曲と呼ばれる もので所有していないものがやたらと多いことに気がつく。 ...続きを見る

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2006/09/12 12:04
矮話§そういう訳で『惑星』のCDを買う
意地を張って持っていなかったわけではないので、これを機 会にラトルとBPOの新録音を購入した。 ...続きを見る

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2006/09/04 12:45
音話§カール・ベーム没後四半世紀
1981年8月14日にカール・ベームは87歳の誕生日を目前にし て死去した。あれからもう四半世紀が過ぎた。 ...続きを見る

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2006/08/14 12:00
力話§キャリアを着実に積み重ねる
某新聞系週刊誌に女性指揮者のスキャンダルについて9ペー ジという異例の誌面を割いて詳細に伝えていた。 ...続きを見る

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2006/07/26 12:01
皮話§パロディーとしてのチェリビダッケ
FMでチェリビダッケが指揮したベートーヴェンの第五交響 曲の録音を聴いた。 ...続きを見る

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2006/07/13 12:02
憶話§カルロス・クライバーの三回忌
仏教的な表現を使ってしまったが、クライバーが死んでから 今日で丸2年が経ってしまった。 ...続きを見る

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2006/07/13 12:01
定話§岩城宏之の『春の祭典』N響定期
70年代半ば頃だったか、2年ほどNHK交響楽団の定期会員 だったことがある。そこで岩城宏之を数回聴いた。 ...続きを見る

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2006/06/15 17:32
悼話§岩城宏之さん(指揮者&エッセイスト)
つい今しがたのネットニュースで知ったところである。 ...続きを見る

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2006/06/13 17:40
音話§ジョルジュ・ビゼー『交響曲ハ長調』
初演で失敗に終わった『カルメン』しかり、この曲だって、 作曲されて50年も演奏されなかったという。 ...続きを見る

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2006/05/30 12:00
音話§苦手と言ったらバルトーク
もう10年以上聴いていないかもしれない。それくらい苦手な のがバルトークである。 ...続きを見る

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2006/05/27 13:50
音話§交響曲第8番のユーモア
ベートーヴェンが、いくつかある肖像画のままに人生を過ご していたとは思えないが、いずれにしてもユーモア感覚が欠 落しているように見えてもしかたのないことである。 ...続きを見る

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2006/05/17 12:42
音話§大野和士&ザグレブ管の『春の祭典』
FMなどでハルサイのライブが放送される時は、機会を捉え てできるだけ聴くようにしている。 ...続きを見る

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2006/05/11 18:23
譲話§聴かなくなったCDの処理
期待はずれの演奏だったとか、録音がひどいとか、さらには 曲自体が結局好きになれなかったとか……。 ...続きを見る

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2006/04/27 12:10
即話§少しジャズを聴くこと
ジャズのCDを数枚しか持っていない人間の戯言。 ...続きを見る

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2006/04/20 12:15
探話§劇場などで座席を見つけること…竹
洋の西でも2か所ほどあった。一つはウィーンのムジークフ ェラインザール、もう一つはミュンヘンの国立歌劇場である。 ...続きを見る

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2006/04/17 12:02
鎮話§ヴェルディ『レクイエム』ムーティ(後)
1995年にスカラ公演で聴いた時のような、オーケストラもコ ーラスもめくるめくようなカンタービレする……などという 体験ではなかった。それこそあっちが“特別”なのである。 ...続きを見る

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2006/04/07 12:08
鎮話§ヴェルディ『レクイエム』ムーティ(前)
オペラの森オーケストラ・コンサートに行ってきた。指揮は リッカルド・ムーティでヴェルディ『レクイエム』一本勝負。 ...続きを見る

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2006/04/07 12:07
音話§ティーレマンがわからない……
ウィーン国立歌劇場再建50周年コンサートで、クリスティア ン・ティーレマンは『ばらの騎士』フィナーレと『ニュルン ベルクのマイスタージンガー』前奏曲とザックスの『にわと こ』のモノローグを振った。 ...続きを見る

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2006/04/06 12:16
音話§ラヴェルの弦楽四重奏曲
出だしからしてきれいな音楽ではないか。 ...続きを見る

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2006/03/10 12:44
響話§大阪ザ・シンフォニーホール
東京から2度ばかり遠征したことがある。最初は東京でサン トリーホールが建設途上にあった1986年の春のこと。 ...続きを見る

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2006/03/08 12:57
書話§池袋ウエストゲートパーク
このところ石田衣良が書いた『池袋ウエストゲートパーク』 の文庫化されたものを一気に読んだ。 ...続きを見る

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2006/03/03 12:57
音話§L.v.ベートーヴェン“交響曲第4番”
「3番と5番というゲルマン神話の英雄にはさまれた北欧神 話の女神」だったかはブルーノ・ワルターの言葉かと記憶し ている。ベートーヴェンの交響曲第4番をそんな曲だと早呑 み込みすると痛い目に遭う。 ...続きを見る

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2006/03/02 12:11
巡話§気になるブログを訪ねて(六)
『フォルカーの部屋 What's New!?』がご本体で、ブログは 1月から本格的に開始(それまではhtmlによる日記)した。 ...続きを見る

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2006/02/24 12:58
岩話§BST、シカゴ、チェイス
上の三題噺のようなタイトルを見て“ニヤリ”とした人は、 間違いなく“おじさん&おばさん”である。 ...続きを見る

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2006/02/24 12:04
音話§ヴィオラ奏者清水直子さん
昨日のTBS『情熱大陸』を観た。この番組、やたらと取り 上げる人物を過大評価して持ち上げる演出臭さが鼻について 敬遠気味だが、今回の放送は彼女の人柄もあってかすっきり まとまっていたと思う。 ...続きを見る

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2006/01/30 12:45
音話§クライバー親子のベートーヴェン第7番
ようやくカルロス・クライバー&バイエルン国立歌劇場管の ベートーヴェン7番のライブ録音を買ってきた。 ...続きを見る

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2006/01/30 12:06
音話§モーツァルトの交響曲
マーラー、ブルックナーという重厚長大に押されて、コンサ ートピースとしてのモーツァルトのシンフォニーがすっかり 添え物になってしまった昨今だが、嘆いていてもしかたがな い。自分の好みは書き留めておく。 ...続きを見る

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2006/01/27 12:42
音話§アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク
初めて聴いたモーツァルトの曲が何だったのか、まったく記 憶にないが、初めて聴いた実演のモーツァルトはこの曲で、 演奏したのはイ・ムジチ合奏団で1973年のこと。 ...続きを見る

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2006/01/27 12:33
音話§プロのオーケストラを指揮する素人
もうとてもとてもはるか彼方の昔の話である。 ...続きを見る

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2005/12/09 12:27
四話§恐るべき四文字言葉入りマフラー
昨日のことである。電車で前に立った若い女性のマフラーに 編まれた文字に心の中で眼を剥いた。 ...続きを見る

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2005/11/29 12:51
響話§リヒャルト・シュトラウスの交響詩
オペラと歌曲ばかり好きでよく聴くのだが、シュトラウスの 交響詩は、あまり得意ではない。 ...続きを見る

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2005/11/18 12:54
悼話§シンセサイザーのボブ・モーグさん
1960年代末頃に聴いた『スイッチト・オン・バッハ』が、モ ーグ・シンセサイザーの初めての体験で衝撃的なものだった。 ただ、まだ“ピーポー”音の珍しさで聴かせていたに過ぎず それ以上には音世界が広がりきっていなかった。その時点で シンセサイザーの可能性は未知数だった。 ...続きを見る

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2005/08/24 12:25
音話§ラトルのマーラーで感じた違和感
先週の日曜午後のFMでラトル指揮ベルリンフィルのライブ でマーラーの5番をやっていて、ちょっと気になったことが あったので、スコア(全音のミニチュア)を引っ張りだしてベ ルリンフィルとのライブCDを聴きなおしてみた。 ...続きを見る

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2005/08/18 12:28
音話§NHK交響楽団の音質
3年ほど定期会員だったことがある。おかげで、色々な曲と 様々な独奏者に接することができた。それから幾星霜……。 久しぶりに聴いたのは、2003年と2004年新国立劇場の『ニー ベルングの指環』の後半2つ『ジークフリート』と『神々の 黄昏』だった。N響がピットに入るのは、サヴァリッシュが 『魔笛』を振った時以来で、話題にもなり期待も大きかった。 ...続きを見る

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2005/08/17 08:48
音話§幸福な東京文化会館」
昨夜のETV『N響アワー』で日比谷公会堂と東京文化会館 を取り上げていた。 ...続きを見る

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2005/08/15 12:19
音話§書くも恥ずかしブルックナー&マーラー
そこそこのコンサート・ゴーアーでそこそこCDも持っては いるのだが、ブルックナーとマーラーには完全に乗り遅れて しまった。世間がお二人のブームに沸いている頃には、オー ケストラ・コンサートに行く比率が下がっていた。 ...続きを見る

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2005/08/10 18:11
音話§我がドヴォルザーク
久々にドヴォルザークの交響曲8番を聴いた。全曲を通じて 理屈なく楽しめる。新世界交響曲ほど俗っぽいわけではない が親しみやすいので好きだ。 ...続きを見る

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2005/08/03 12:11
憶話§カルロス・クライバーの一周忌
7月13日はクライバーの逝去から一年目にあたる。事実上、 演奏活動を休止していたとはいえ、数多くのファンはそこに “一時的な”という形容をして、叶うあてのない復活を心待 ちにしていたのであった。 ...続きを見る

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2005/07/13 12:28
悼話§トマス・カクシュカさん(ヴィオラ奏者)
もう一つの訃報は、もう20年近く楽しませてもらった、アル バン・ベルク・クァルテット(ABQ)のヴィオラ奏者トマス・ カクシュカについてである。 ...続きを見る

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2005/07/09 09:53
音話§パイプオルガンを体感すること
今朝、FMでサンサーンスの交響曲第3番(オルガン付き)が 鳴っていたところで思いついたことを書いてみる。 ...続きを見る

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2005/06/14 12:23
音話§シュターツカペレ・ドレスデンの音色
いわゆる、ドイツ・オーストリア系のオーケストラの音色が 好きであるのだが、この10年で好みの順番をつけてみると、 ドレスデンが最上位に来てしまう。 ...続きを見る

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2005/06/09 12:39
音話§ヒラリー・ハーンをFMで聴いた
一昨日夜のNHK−FMはN響サントリー定期を放送してい た。帰宅したところでプロコフィエフの協奏曲の1楽章途中 だった。ハーンだとは知らずに「なんともテクニックが飛び 抜けていて、しかもたっぷりとした奥行きのある演奏だろう」 と感じた。 ...続きを見る

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2005/05/27 12:15
音話§あなたの振るとおりに演奏しますよ
絶版になっているが『ウィーンフィルえぴそーど』という本 がある。クラシック好きな人が読んだら思わずニヤリとする こぼれ話が満載の楽しい本である。その中で特に好きな逸話。 ...続きを見る

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2005/05/26 12:08
音話§ブラームスはお好きですか? はい
ブラームスをあれもこれもと聴くわけではなく、交響曲4つ とヴァイオリン協奏曲、いくつかの管弦楽曲と歌曲が少々、 そんなところである。 ...続きを見る

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2005/05/23 12:52
音話§学生オーケストラの方程式
土曜日に既報した、学生オーケストラの演奏会に行ってきた。 この30年で明らかに技量全般が向上しているのに目を見張っ た。学生数の少ない単科大学でも(OBやトラの助けはある) 演奏会が成立するというのがすごい。 ...続きを見る

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2005/04/25 12:36
音話§本日の無料演奏会@アマチュア
***東京外国語大学管弦楽団第69回定期演奏会*** ...続きを見る

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2005/04/23 12:04
音話§スクリャービンの神秘
30年以上クラシックを愛好していて、ようやく重い腰を上げ てスクリャービンの交響曲を聴いた。そもそもテリトリーが ドイツ・オーストリア系で、一部フランス物が混じるという 嗜好なので、チャイコフスキーは聴いても、他のロシア系は ほとんど聴かず、あまつさえ“神秘主義”などという胡散臭 いレッテルを貼られたスクリャービンは遠巻きにしていた。 ...続きを見る

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2005/04/23 11:23

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