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タイトル 日 時
響話§ベートーヴェン〜交響曲第6番〜田園
ウィーンフィルが演奏した実演を2回聴いている。ベートーヴェンの 交響曲の中でもウィーンフィルとは相性がよさそうな気がする。 ...続きを見る

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2008/08/08 12:03
愉話§モーツァルト〜交響曲第29番〜
39番から41番まで、いわゆるモーツァルト最後の交響曲集が重いなと 感じた時には、29番がぴたりとはまることがしばしばである。 ...続きを見る

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2008/08/06 12:02
響話§ベートーヴェン〜交響曲第7番〜
初めて聴いたのは大学生になってからだから遅いほうだろう。昨今の 若い聴き手ならさっさとマーラーやブルックナーに進んでいるはずで 30年以上前のご時世とはいえ、のんびりしたものだったと思う。 ...続きを見る

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2008/08/04 12:02
追話§ホルスト・シュタインと地震
悼話のところで、ホルスト・シュタインを聴いたのは2回と書いたが あと1回、N響を指揮したコンサートをサントリーホールで聴いてい ると同居人に指摘された。 ...続きを見る

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2008/07/31 12:03
響話§ベートーヴェン〜交響曲第5番〜
一番最初に聴いた交響曲である。既に40年という時間が経過した。 ...続きを見る

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2008/07/30 12:02
響話§ベートーヴェン〜交響曲第8番〜
ベートーヴェンが豊かなユーモアの持ち主だったと言えるかどうかは 確信が持てない。 ...続きを見る

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2008/07/25 12:03
表話§左甚五郎〜離れて見れば〜[中]
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2008/07/07 12:03
悼話§千葉馨さん(ホルン吹き)
渋谷YAMAHAや銀座YAMAHAの楽譜売場などで、何度か偉丈 夫な彼の姿を見かけた。全身で“音楽好き”だと語っているかように 思われた。 ...続きを見る

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2008/06/24 12:03
弓話§マキシム・ヴェンゲーロフ引退・・・
右肩の故障が完治しないままヴェンゲーロフが引退するようである。 30歳を過ぎたばかりだというのに、惜しいという表現では済まない。 音楽界における大きな損失だといえる。 ...続きを見る

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2008/06/17 12:01
響話§ベルリンフィルを本拠地で聴く[終]
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2008/05/23 12:02
怒話§フライングブラボーなる蛮行
40年もクラシックの演奏会に通った身にすれば、今さら“フライング ブラボー”を聞いても驚くわけではない。驚くわけではないが、容認 など決してしていないのはもちろんだし、その都度実に不快である。 ...続きを見る

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2008/05/22 12:02
響話§ベルリンフィルを本拠地で聴く[7]
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2008/05/21 12:02
幻話§冨田勲『月の光』ドビュッシー
幻話§冨田勲『月の光』ドビュッシー 冨田勲がムーグシンセサイザーをオペレートして“創った”最初のア ルバムは、ドビュッシーのピアノ曲のシンセサイザー化だった。 ...続きを見る

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2008/05/20 12:04
響話§ベルリンフィルを本拠地で聴く[6]
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2008/05/19 12:02
弦話§ウィーン国立歌劇場初の女性首席奏者
ウィーン国立歌劇場管弦楽団(≒ウィーンフィル)の名コンサートマス ターだったウェルナー・ヒンクの後任として、来シーズンからブルガ リア出身の女性ヴァイオリニスト(Albena Danailova)が就任する。前 職はバイエルン国立歌劇場の第一ヴァイオリンを務めていたようで、 2005年の来日公演プログラムにも名前が載っていた。 ...続きを見る

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2008/05/13 12:03
響話§ベルリンフィルを本拠地で聴く[5]
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2008/05/13 12:01
響話§ベルリンフィルを本拠地で聴く[4]
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2008/05/07 12:02
援話§フリーランスから堅気
ちょっとした知り合いといえる音楽家が、20年以上のフリーランサー 稼業に終止符を打って、4月から大学で教鞭をとることになった。 ...続きを見る

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2008/04/25 12:02
響話§ベルリンフィルを本拠地で聴く[3]
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2008/04/14 12:02
響話§ベルリンフィルを本拠地で聴く[2]
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2008/04/08 12:01
倫話§ハイドンの交響曲“ザロモン・セット”
モーツァルトは、ハイドンの“ザロモン・セット”と呼ばれている、 交響曲第93番から104番が作曲される以前に死んでしまった。 ...続きを見る

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2008/04/07 12:02
週話§土日短信〜カラヤン百歳〜
昨日が、ヘルベルト・フォン・カラヤン生誕100年であった。 ...続きを見る

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2008/04/06 10:04
響話§ベルリンフィルを本拠地で聴く[1]
ベルリンを訪れたのは1998年以来4回。本拠地のフィルハーモニーで ベルリンフィルの演奏会を聴いたのは延べ5回である。 ...続きを見る

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2008/04/04 12:02
飛話§チェロは御座席の下には入りません
時には、一千万円の単位となる弦楽器を飛行機に持ち込む演奏家達の 気苦労は察してあまりある。手元に置きたいという心情も当然のこと だと理解できる。 ...続きを見る

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2008/03/31 12:03
駆話§モーツァルト“ジュピター”交響曲
交響曲第41番の第4楽章……ドーレーファーミーと、ハ長調の単純な フーガの主題が弦楽器によって奏でられると、素朴かつ根源的に胸が ときめいてくる。 ...続きを見る

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2008/03/13 12:45
知話§一冊の“ぶらあぼ”があれば
毎月20日を過ぎる頃、一冊の無料情報誌を入手している。 ...続きを見る

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2008/02/29 12:04
鍵話§モーツァルト『ピアノ協奏曲第23番』
モーツァルト後期のピアノ協奏曲の中では最も好きな一曲である。 ...続きを見る

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2008/02/28 12:02
?話§これを趣味にしようと思います[下]
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2008/02/28 12:01
?話§これを趣味にしようと思います[上]
「○★△を趣味にしようと思います」なる発言を聞いて首を傾げた。 ...続きを見る

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2008/02/26 12:01
変話§編曲された『展覧会の絵』ですとか
クラシックの範囲内に限ってだが、何曲かの編曲物を聴くと、わざわ ざ編曲する必要があったのか? と、大作曲家に対しても言いたくな ることがたまにある。 ...続きを見る

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2008/02/15 12:06
甲話§ビートルズ『ペニーレイン』を聴く
ビートルズで好きな曲を1曲だとか、そんなの無理。10曲でも無理。 ...続きを見る

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2008/02/15 12:05
支話§チェロやファゴットは聞こえるのだ
ヴィオラが聴こえないのは、中音部が和声の橋渡しをしているからだ ろうと想像している。いずれにしても主旋律のヴァイオリンとチェロ の低音に挟まれ、どうしても割を食っているように思えてしまう。 ...続きを見る

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2008/01/29 12:03
通話§シンプルな携帯電話に買い換える
昨日5年半使った携帯電話を“シンプルな携帯電話”に買い換えた。 ...続きを見る

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2008/01/27 11:33
丁話§指揮者とオーケストラの関係&聴衆
シュターツカペレ・ドレスデンのヴァイオリン奏者である島原早恵が 自身のホームページで書いている最新の日記をおもしろく読んだ。 ...続きを見る

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2008/01/25 12:05
別話§カラヤン最後の来日演奏会
1988年5月5日、ヘルベルト・フォン・カラヤンがサントリーホール でベルリンフィルを指揮した日本における最後の演奏会に行った。 ...続きを見る

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2008/01/25 12:03
器話§懐かし音楽会場[了]最後に
昭和における東京のクラシック音楽愛好家のメインホールの変遷は、 シンプルに三つの時代に分けられるだろう。 ...続きを見る

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2008/01/21 12:02
埋話§なのにヴィオラが聴こえない
オーケストラで一生懸命ヴィオラを弾いている皆さん、本当に申し訳 ありません。オーケストラの中でどの音がヴィオラであるのか判別が できないのであります。 ...続きを見る

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2008/01/18 12:02
顧話§楽しい『コッペリア』の音楽
『コッペリア』が楽しいのは、理屈ぬきに華やかで元気のいい音楽に そのほとんどを負うているからであろう。 ...続きを見る

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2008/01/18 12:01
器話§懐かし音楽会場[5]日比谷公会堂
さて“真打”は、日比谷公会堂である。資料を見たが、来年で築80年 ではないか。 ...続きを見る

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2008/01/16 12:03
楽話§シュターツカペレ・ドレスデン450年
ドレスデン国立歌劇場管弦楽団(SKD)創立450周年記念コンサー トが再放送されていた。1998年9月、会場はゼンパーオパー。指揮は 2001年、指揮中にオケピットで死んだジュゼッペ・シノポリ。 ...続きを見る

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2008/01/13 11:53
窃話§防犯ガラスの安心感
我が家はマンションの上階だったりするので、そこまでする必要はな いくらいだが、これはむしろマンションの一階、あるいは一戸建てに お住まいの方がするべきものだと思われる。 ...続きを見る

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2008/01/11 12:02
器話§懐かし音楽会場[2]郵便貯金会館
郵便貯金会館ホールもまた、20年くらい前あたりからクラシックとは 縁遠くなってしまったような気がする。 ...続きを見る

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2008/01/10 12:03
器話§懐かし音楽会場[1]東京厚生年金会館
これから挙げるいくつかのホールは、20年前を境にクラシックからは 縁の切れたホールである。20年前……つまりはサントリーホール完成 以前のホールと言えるだろうか。 ...続きを見る

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2008/01/09 12:04
頌話§第九〜第四楽章はアタッカで〜
年賀状を書きながら聴いていた第九は、アンドリュー・リットン指揮 のN響の演奏。以前は毎年のように大晦日の中継録画を見ていたが、 最近はとんとごぶさたである。 ...続きを見る

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2007/12/23 17:21
録話§先週買ったクラシックのCD
HMVのポイントが貯まっていた。今月下旬が引き換え期限なので、 忘れずに買ってきた。ポイントのおかげで2000円と少しの支払い。 ...続きを見る

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2007/12/21 12:07
棒話§輝け!エア・コンダクター
「輝け!エア・コンダクター」(略して「エア・コン!」)なるコンテ ストがある。現在出場者を募集中で締切りは11月30日(金)。ちなみに 審査員の一人はこのお方。 ...続きを見る

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2007/11/28 12:03
弦話§ハイフェッツのメンデルスゾーン
ハイフェッツを20世紀最高のヴァイオリニストに挙げる人は数多い。 ...続きを見る

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2007/11/21 12:04
音話§ゼンパーオパー『タンホイザー』[上]
土曜日にドレスデン国立歌劇場の『タンホイザー』を観てきた。演出 は、いまだ相性の悪いコンヴィチュニー。 ...続きを見る

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2007/11/21 12:03
薪話§コントラファゴットの音色
ドレスデンの『復活』で座った席からは、コントラバス群のすぐ先に コントラファゴットが見えた。 ...続きを見る

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2007/11/16 12:02
弾話§チャイコフスキーのピアノ協奏曲
ピアノ協奏曲と言えば、単純素直にこの曲を第一に挙げたい。 ...続きを見る

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2007/11/15 12:05
音話§シュターツカペレ・ドレスデンを聴く
ひょんなことでチケットが手に入ったので、月曜日のサントリーホー ルの公演に行ってきた。2007年のサントリーホールは、今年初めてで 最後。 ...続きを見る

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2007/11/14 12:02
父話§ハイドンの交響曲と木管楽器
そうしょっちゅう聴くわけではないが、もちろんハイドン先生を忘れ ているわけではない。日頃から目配せはしている。 ...続きを見る

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2007/11/13 12:03
紡話§マーラー、ましてやブルックナーなど
つい30年とちょっと遡れば、オーケストラの演奏会でマーラーやブル ックナーがプログラムに入っているほうが珍しかった。 ...続きを見る

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2007/11/07 12:04
薪話§ファゴット、バスーン&バソンな面々
ウェブリブログに棲息するクラシック関連ブロガーだが、なぜか(爆) ファゴット吹きが多い。ブックマークしてほぼ毎日定期巡回している だけでも、4人ばかりいらっしゃる。以下アルファベット順に…… ...続きを見る

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2007/11/06 12:03
音話§歌心とダイナミクスと
以前、N響の音質について書いたことがあった。オーケストラの音色 や音質は、オーケストラと指揮者によって醸されるものだが、そこに 聴衆の好みも反映されるのではないかという想像である。 ...続きを見る

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2007/10/18 12:02
葦話§ワルター・レーマイヤー氏(WPh)定年
2006-2007年のシーズンをもって、ウィーンフィル(WPh)のオーボエ奏 者ワルター・レーマイヤーが定年退職をした。 ...続きを見る

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2007/10/12 12:06
呪話§ボレロのトロンボーン〜1981、2003〜
シカゴ交響楽団がヨーロッパツアー中で、2日前にミュンヘンのガス タイクで聴かれた篠の風さんのエントリーを読んだ。 ...続きを見る

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2007/10/03 12:42
薪話§あれはバソンかファゴットか
FMでベルリオーズの『幻想交響曲』を流していた。相変わらず喧し い音楽だとは思うが、嫌いなほうではないというか好きである。ワル ツが終わるあたりから聴き始めて最後まで。 ...続きを見る

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2007/09/14 12:02
耳話§私達は鼓膜が薄いのです
ここを読んでいて、自分たちが鼓膜の薄い部類だということを久々に 思い出した。 ...続きを見る

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2007/09/11 12:56
作話§ストラヴィンスキー『火の鳥』1910年
先週だったか、途中からラトル&ベルリンフィル2005年のヨーロッパ コンサートの中継録画を見た。 ...続きを見る

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2007/08/28 12:02
羞話§ショスタコヴィッチの交響曲
FMで景気のいい音楽が流れていた。以前確かに聴いたことがある。 誰だろうと考えながら、とあるフレーズというかハーモニーでプロコ フィエフの何かだろうと思った。 ...続きを見る

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2007/08/14 12:04
質話§ハイティンクが指揮したブラームス
FMでハイティンクがベルリンフィルを指揮したライブを聴いた。ブ ラームスの交響曲第2番。 ...続きを見る

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2007/07/26 12:04
想話§カルロス・クライバーの命日
明日でカルロス・クライバーが没して丸3年が経つ。 ...続きを見る

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2007/07/12 12:03
楽話§ベルトラン・ド・ビリー&バイエルン放送響
ガスタイクのバイエルン放送響定期演奏会に行ってきた。演奏会当日 の午後、散歩がてらぽてぽてとホールに行き何気なく窓口に行ったら 26ユーロの席があったのでついふらふらと買ってしまったのである。 人はこれを“貧乏性”と言う。 ...続きを見る

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2007/06/26 12:01
階話§ぬけぬけとドレミファソラシド
黙ってオーケストラ曲を聴いていると、作曲家の皆さんがけっこう大 胆に“ドレミファソラシド”とか“ドシラソファミレド”をまんま使 っていることに気がつく。 ...続きを見る

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2007/06/13 12:03
奏話§岩城宏之のチャイコフスキー
岩城宏之が逝去して早いものでもう一年が経ってしまう。 ...続きを見る

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2007/06/12 12:03
楽話§チャイコフスキー〜楽器の一人歩き〜
小説や漫画を読んでいて、ごく稀に登場人物が作者の手を離れてスト ーリーの中で自在に動き回る現場に出合うことがある。 ...続きを見る

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2007/06/08 12:01
愉話§ハイドンの交響曲『ロンドン』
家にある録音は、カラヤンとブリュッヘンが指揮した2枚。 ...続きを見る

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2007/06/04 12:02
音話§マーラー『大地の歌』室内オケ版
ブルックナーとかマーラーが苦手だとは以前にも書いた。 ...続きを見る

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2007/05/23 12:03
時話§昼の音楽、夜の音楽、季節の音楽
クラリネット協奏曲と五重奏曲について書いていて、こんなことも思 い浮かんだ。 ...続きを見る

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2007/05/18 12:03
人話§影響を受けた音楽家[6]
様々な意味でクラシック音楽における“恩人”と呼べるのはカール・ ベームである。 ...続きを見る

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2007/05/17 12:01
管話§クラリネット協奏曲と五重奏曲
モーツァルトがクラリネットのために書いた協奏曲と五重奏曲、どち らもイ長調で作曲されているが、オーケストラ伴奏と弦楽とのアンサ ンブルという編成の違いが曲の性格も左右しているような気がする。 ...続きを見る

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2007/05/16 12:01
人話§影響を受けた音楽家[3]
指揮者が続いてしまうがヴォルフガンク・サヴァリッシュである。 ...続きを見る

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2007/04/23 12:04
人話§影響を受けた音楽家[2]
このトピックスの書き初めをオーレル・ニコレにすることは最初から 決めていた。ところが二人目以降を考えていなかったのだ。 ...続きを見る

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2007/04/20 12:03
楽話§五線譜事始〜シンコペーション〜[中]
というわけでシンコペーションである。 ...続きを見る

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2007/04/17 12:05
巡話§気になるブログを訪ねて(七)
去年の2月頃にまとめて数回書いていて、しばらく忘れていたテーマ だが久々に復活。 ...続きを見る

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2007/04/11 12:02
鼓話§長いことティンパニを……[下]
ペーター・ゾンダーマンはドレスデン・シュターツカペレのティンパ ニ奏者で、N響のティンパニ奏者のM氏がドイツに留学したのと“交 換”でN響に客演していたと聞いている。 ...続きを見る

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2007/04/10 12:10
鼓話§長いことティンパニを……[中]
休憩直前の客席は“聴いてはならないものを聴いてしまった”状態に なってしまっていた。 ...続きを見る

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2007/04/09 12:03
鼓話§長いことティンパニを……[上]
オーケストラを聴くうえで巨大な影響を与えてくれた一人のティンパ ニストについて書く。 ...続きを見る

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2007/04/06 11:16
響話§衝動買い“お勉強部屋”にオーディオ
我が家で懸案だった、机と本棚がある通称“お勉強部屋”の整備によ うやく目処がついたところである。そこでも音楽を聴きたい時には、 CDウォークマンにちびスピーカーを接続して鳴らしていた。 ...続きを見る

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2007/04/03 12:02
気話§拝啓・朝日新聞の吉田純子さま[U]
【承前】 ...続きを見る

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2007/03/22 12:04
気話§拝啓・朝日新聞の吉田純子さま[T]
拝啓 ...続きを見る

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2007/03/20 12:04
呼話§オーケストラの企画力
ずいぶん前に新日本フィルが駿河台のカザルスホールで、ハイドンの 交響曲全曲演奏という試みがあった。一回くらいはと思っていたが、 結局出かけられたのは最終回になってしまった。 ...続きを見る

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2007/03/09 12:01
痛話§背中が張って肩が凝る
そう度々ではないが、肩甲骨と背骨の間の筋肉の血行が悪くなって、 そのあたりがパンパンに張り、その影響で肩が凝るのである。 ...続きを見る

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2007/02/16 12:04
朧話§N響のコンマスになった……夢
“他人が見た夢の話を聞くのはおもしろくない”のだそうである。言 われてみれば、うなずきたくもなりそうではある。と前振りをしつつ 一昨日見た“夢”があまりに克明だったので書いてみる。 ...続きを見る

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2007/01/23 12:04
音話§もし我にG交響楽団なかりせば(下)
というわけでG交響楽団という産婆によって一人のクラシック好き が世に誕生したのだったが、そういった人がどれほどいるのだろうか と漠然とした想像をしてみる。 ...続きを見る

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2007/01/22 12:20
音話§もし我にG交響楽団なかりせば(上)
深夜放送のラジオに現を抜かしていたのと同じ時期に、初めて自力で クラシックの演奏会に行った。 ...続きを見る

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2007/01/19 12:02
音話§ベートーヴェンの“第九”ちょっと
ずいぶんと以前に文春新書の『丸山真男 音楽との対話』だったかを 読んでいて思ったことである。 ...続きを見る

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2006/12/19 12:03
謝話§フィルハーモニーの拍手
N響の定期会員を大昔に2年間した以外、在京のオーケストラの定期 はもちろん、何かのコンサートとかに出かけたことはほとんどない。 在京のオケを聴くのは、オペラであったりバレエの伴奏であったりと いうくらいのものである。 ...続きを見る

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2006/12/12 12:03
煩話§コンサート前のマナー口上一通り
ドイツあたりのオペラハウスやコンサートホールで、マナーに関する 注意のアナウンスを聞いた記憶はない。日本ではそれが常態化してい る。おそらく最初はクオーツ時計普及による“ピピッ”という時報の アラーム音からと思われる。 ...続きを見る

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2006/11/20 12:49
求話§思ってもしかたがないのだが
ウィーンフィルのDVDを観ながら、来日を渇望していたような時代 に思わず郷愁を感じてしまった。 ...続きを見る

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2006/11/17 12:10
残話§頭の中を執拗に巡る音楽
週末にベーム&ウィーンフィルのブラームスのDVDを鑑賞したせい か、1番の2楽章が頭の中で鳴りっぱなしである。 ...続きを見る

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2006/11/16 12:03
録話§ウィーンフィル来日公演DVD
CDショップで発売されていた1975年、77年のカール・ベームが指揮 したNHKホールで録画されたDVDを購入した。 ...続きを見る

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2006/11/13 17:32
悼話§ポール・モーリアさん(作曲家・指揮者)
まだチェンバロという楽器を知らなかった頃に、この楽器の音色を聴 いたのは、ポール・モーリアの『恋は水色』だったのか、サイモン& ガーファンクルの『スカボロー・フェア』だったのか、相前後してい るとは思うがどっちだろう。 ...続きを見る

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2006/11/07 12:07
昔話§近衛秀麿も聴いていたりする
安川加壽子を聴いたのとほぼ同時期に、近衛秀麿などという指揮者も 聴いているのだ。もちろん立派な現役としてである。 ...続きを見る

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2006/10/26 12:03
忘話§ファゴットの遺失物?
何年くらい前の話だったか、テレビのニュースで期限内に落 とし主が現れなかった遺失物の放出セールをレポートしてい た。 ...続きを見る

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2006/10/13 12:02
寿話§祝!サントリーホール20周年…2…
東京にコンサート専用ホールが乱立する中にあって、サント リーホールの存在は、東京における先駆者として、あるいは ホールサービスのあり方の規範として、20年を過ぎた今でも 変わらずに日本のベスト・コンサートホールであると思う。 ...続きを見る

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2006/10/12 12:03
寿話§祝!サントリーホール20周年…1…
今日12日、サントリーホールが開場20周年を迎える。 ...続きを見る

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2006/10/12 12:01
モ話§ハーディングのモーツァルト交響曲3曲
3曲それぞれ、普通なら30分足らずの交響曲であるのに、繰 り返しを忠実に行なったので35分以上を要することになった。 ...続きを見る

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2006/10/10 12:05
三話§ハーディングが振るモーツァルトの交響曲
39、40、41番の交響曲後期三部作を聴いて帰ってきたところ だが、19時開演でジュピターが高らかに謳い上げられたのが 21時半を過ぎていた。すべて“指定どおり”に繰り返された ためである。 ...続きを見る

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2006/10/06 23:37
省話§クラシックの名曲で持っていないCD(終)
いくら続けてもきりがないので、今回でその他を乱暴にまと めておしまい。 ...続きを見る

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2006/09/26 12:04
省話§クラシックの名曲で持っていないCD(Z)
旧東欧圏が悲惨なことになっている。それぞれ手短に。 ...続きを見る

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2006/09/21 12:17
省話§クラシックの名曲で持っていないCD(Y)
いよいよ怖ろしいことになっている。 ...続きを見る

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2006/09/20 12:03
省話§クラシックの名曲で持っていないCD(X)
“ロマンの森”である。ドイツ系から行ってみようか……。 ...続きを見る

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2006/09/19 12:00
省話§クラシックの名曲で持っていないCD(V)
ベートーヴェンは何とかなりそうかというと、これまた恥ず かしいものがある。 ...続きを見る

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2006/09/14 12:04
省話§クラシックの名曲で持っていないCD(T)
実は! クラシックの有名どころのいわゆる名曲と呼ばれる もので所有していないものがやたらと多いことに気がつく。 ...続きを見る

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2006/09/12 12:04
矮話§そういう訳で『惑星』のCDを買う
意地を張って持っていなかったわけではないので、これを機 会にラトルとBPOの新録音を購入した。 ...続きを見る

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2006/09/04 12:45
音話§カール・ベーム没後四半世紀
1981年8月14日にカール・ベームは87歳の誕生日を目前にし て死去した。あれからもう四半世紀が過ぎた。 ...続きを見る

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2006/08/14 12:00
力話§キャリアを着実に積み重ねる
某新聞系週刊誌に女性指揮者のスキャンダルについて9ペー ジという異例の誌面を割いて詳細に伝えていた。 ...続きを見る

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2006/07/26 12:01
皮話§パロディーとしてのチェリビダッケ
FMでチェリビダッケが指揮したベートーヴェンの第五交響 曲の録音を聴いた。 ...続きを見る

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2006/07/13 12:02
憶話§カルロス・クライバーの三回忌
仏教的な表現を使ってしまったが、クライバーが死んでから 今日で丸2年が経ってしまった。 ...続きを見る

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2006/07/13 12:01
定話§岩城宏之の『春の祭典』N響定期
70年代半ば頃だったか、2年ほどNHK交響楽団の定期会員 だったことがある。そこで岩城宏之を数回聴いた。 ...続きを見る

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2006/06/15 17:32
悼話§岩城宏之さん(指揮者&エッセイスト)
つい今しがたのネットニュースで知ったところである。 ...続きを見る

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2006/06/13 17:40
音話§ジョルジュ・ビゼー『交響曲ハ長調』
初演で失敗に終わった『カルメン』しかり、この曲だって、 作曲されて50年も演奏されなかったという。 ...続きを見る

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2006/05/30 12:00
音話§苦手と言ったらバルトーク
もう10年以上聴いていないかもしれない。それくらい苦手な のがバルトークである。 ...続きを見る

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2006/05/27 13:50
音話§交響曲第8番のユーモア
ベートーヴェンが、いくつかある肖像画のままに人生を過ご していたとは思えないが、いずれにしてもユーモア感覚が欠 落しているように見えてもしかたのないことである。 ...続きを見る

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2006/05/17 12:42
音話§大野和士&ザグレブ管の『春の祭典』
FMなどでハルサイのライブが放送される時は、機会を捉え てできるだけ聴くようにしている。 ...続きを見る

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2006/05/11 18:23
譲話§聴かなくなったCDの処理
期待はずれの演奏だったとか、録音がひどいとか、さらには 曲自体が結局好きになれなかったとか……。 ...続きを見る

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2006/04/27 12:10
即話§少しジャズを聴くこと
ジャズのCDを数枚しか持っていない人間の戯言。 ...続きを見る

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2006/04/20 12:15
探話§劇場などで座席を見つけること…竹
洋の西でも2か所ほどあった。一つはウィーンのムジークフ ェラインザール、もう一つはミュンヘンの国立歌劇場である。 ...続きを見る

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2006/04/17 12:02
鎮話§ヴェルディ『レクイエム』ムーティ(後)
1995年にスカラ公演で聴いた時のような、オーケストラもコ ーラスもめくるめくようなカンタービレする……などという 体験ではなかった。それこそあっちが“特別”なのである。 ...続きを見る

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2006/04/07 12:08
鎮話§ヴェルディ『レクイエム』ムーティ(前)
オペラの森オーケストラ・コンサートに行ってきた。指揮は リッカルド・ムーティでヴェルディ『レクイエム』一本勝負。 ...続きを見る

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2006/04/07 12:07
音話§ティーレマンがわからない……
ウィーン国立歌劇場再建50周年コンサートで、クリスティア ン・ティーレマンは『ばらの騎士』フィナーレと『ニュルン ベルクのマイスタージンガー』前奏曲とザックスの『にわと こ』のモノローグを振った。 ...続きを見る

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2006/04/06 12:16
音話§ラヴェルの弦楽四重奏曲
出だしからしてきれいな音楽ではないか。 ...続きを見る

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2006/03/10 12:44
響話§大阪ザ・シンフォニーホール
東京から2度ばかり遠征したことがある。最初は東京でサン トリーホールが建設途上にあった1986年の春のこと。 ...続きを見る

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2006/03/08 12:57
書話§池袋ウエストゲートパーク
このところ石田衣良が書いた『池袋ウエストゲートパーク』 の文庫化されたものを一気に読んだ。 ...続きを見る

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2006/03/03 12:57
音話§L.v.ベートーヴェン“交響曲第4番”
「3番と5番というゲルマン神話の英雄にはさまれた北欧神 話の女神」だったかはブルーノ・ワルターの言葉かと記憶し ている。ベートーヴェンの交響曲第4番をそんな曲だと早呑 み込みすると痛い目に遭う。 ...続きを見る

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2006/03/02 12:11
巡話§気になるブログを訪ねて(六)
『フォルカーの部屋 What's New!?』がご本体で、ブログは 1月から本格的に開始(それまではhtmlによる日記)した。 ...続きを見る

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2006/02/24 12:58
岩話§BST、シカゴ、チェイス
上の三題噺のようなタイトルを見て“ニヤリ”とした人は、 間違いなく“おじさん&おばさん”である。 ...続きを見る

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2006/02/24 12:04
音話§ヴィオラ奏者清水直子さん
昨日のTBS『情熱大陸』を観た。この番組、やたらと取り 上げる人物を過大評価して持ち上げる演出臭さが鼻について 敬遠気味だが、今回の放送は彼女の人柄もあってかすっきり まとまっていたと思う。 ...続きを見る

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2006/01/30 12:45
音話§クライバー親子のベートーヴェン第7番
ようやくカルロス・クライバー&バイエルン国立歌劇場管の ベートーヴェン7番のライブ録音を買ってきた。 ...続きを見る

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2006/01/30 12:06
音話§モーツァルトの交響曲
マーラー、ブルックナーという重厚長大に押されて、コンサ ートピースとしてのモーツァルトのシンフォニーがすっかり 添え物になってしまった昨今だが、嘆いていてもしかたがな い。自分の好みは書き留めておく。 ...続きを見る

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2006/01/27 12:42
音話§アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク
初めて聴いたモーツァルトの曲が何だったのか、まったく記 憶にないが、初めて聴いた実演のモーツァルトはこの曲で、 演奏したのはイ・ムジチ合奏団で1973年のこと。 ...続きを見る

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2006/01/27 12:33
音話§プロのオーケストラを指揮する素人
もうとてもとてもはるか彼方の昔の話である。 ...続きを見る

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2005/12/09 12:27
四話§恐るべき四文字言葉入りマフラー
昨日のことである。電車で前に立った若い女性のマフラーに 編まれた文字に心の中で眼を剥いた。 ...続きを見る

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2005/11/29 12:51
響話§リヒャルト・シュトラウスの交響詩
オペラと歌曲ばかり好きでよく聴くのだが、シュトラウスの 交響詩は、あまり得意ではない。 ...続きを見る

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2005/11/18 12:54
悼話§シンセサイザーのボブ・モーグさん
1960年代末頃に聴いた『スイッチト・オン・バッハ』が、モ ーグ・シンセサイザーの初めての体験で衝撃的なものだった。 ただ、まだ“ピーポー”音の珍しさで聴かせていたに過ぎず それ以上には音世界が広がりきっていなかった。その時点で シンセサイザーの可能性は未知数だった。 ...続きを見る

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2005/08/24 12:25
音話§ラトルのマーラーで感じた違和感
先週の日曜午後のFMでラトル指揮ベルリンフィルのライブ でマーラーの5番をやっていて、ちょっと気になったことが あったので、スコア(全音のミニチュア)を引っ張りだしてベ ルリンフィルとのライブCDを聴きなおしてみた。 ...続きを見る

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2005/08/18 12:28
音話§NHK交響楽団の音質
3年ほど定期会員だったことがある。おかげで、色々な曲と 様々な独奏者に接することができた。それから幾星霜……。 久しぶりに聴いたのは、2003年と2004年新国立劇場の『ニー ベルングの指環』の後半2つ『ジークフリート』と『神々の 黄昏』だった。N響がピットに入るのは、サヴァリッシュが 『魔笛』を振った時以来で、話題にもなり期待も大きかった。 ...続きを見る

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2005/08/17 08:48
音話§書くも恥ずかしブルックナー&マーラー
そこそこのコンサート・ゴーアーでそこそこCDも持っては いるのだが、ブルックナーとマーラーには完全に乗り遅れて しまった。世間がお二人のブームに沸いている頃には、オー ケストラ・コンサートに行く比率が下がっていた。 ...続きを見る

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2005/08/10 18:11
音話§我がドヴォルザーク
久々にドヴォルザークの交響曲8番を聴いた。全曲を通じて 理屈なく楽しめる。新世界交響曲ほど俗っぽいわけではない が親しみやすいので好きだ。 ...続きを見る

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2005/08/03 12:11
悼話§トマス・カクシュカさん(ヴィオラ奏者)
もう一つの訃報は、もう20年近く楽しませてもらった、アル バン・ベルク・クァルテット(ABQ)のヴィオラ奏者トマス・ カクシュカについてである。 ...続きを見る

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2005/07/09 09:53
音話§パイプオルガンを体感すること
今朝、FMでサンサーンスの交響曲第3番(オルガン付き)が 鳴っていたところで思いついたことを書いてみる。 ...続きを見る

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2005/06/14 12:23
音話§シュターツカペレ・ドレスデンの音色
いわゆる、ドイツ・オーストリア系のオーケストラの音色が 好きであるのだが、この10年で好みの順番をつけてみると、 ドレスデンが最上位に来てしまう。 ...続きを見る

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2005/06/09 12:39
音話§ヒラリー・ハーンをFMで聴いた
一昨日夜のNHK−FMはN響サントリー定期を放送してい た。帰宅したところでプロコフィエフの協奏曲の1楽章途中 だった。ハーンだとは知らずに「なんともテクニックが飛び 抜けていて、しかもたっぷりとした奥行きのある演奏だろう」 と感じた。 ...続きを見る

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2005/05/27 12:15
音話§あなたの振るとおりに演奏しますよ
絶版になっているが『ウィーンフィルえぴそーど』という本 がある。クラシック好きな人が読んだら思わずニヤリとする こぼれ話が満載の楽しい本である。その中で特に好きな逸話。 ...続きを見る

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2005/05/26 12:08
音話§ブラームスはお好きですか? はい
ブラームスをあれもこれもと聴くわけではなく、交響曲4つ とヴァイオリン協奏曲、いくつかの管弦楽曲と歌曲が少々、 そんなところである。 ...続きを見る

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2005/05/23 12:52
音話§学生オーケストラの方程式
土曜日に既報した、学生オーケストラの演奏会に行ってきた。 この30年で明らかに技量全般が向上しているのに目を見張っ た。学生数の少ない単科大学でも(OBやトラの助けはある) 演奏会が成立するというのがすごい。 ...続きを見る

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2005/04/25 12:36
音話§本日の無料演奏会@アマチュア
***東京外国語大学管弦楽団第69回定期演奏会*** ...続きを見る

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2005/04/23 12:04
音話§スクリャービンの神秘
30年以上クラシックを愛好していて、ようやく重い腰を上げ てスクリャービンの交響曲を聴いた。そもそもテリトリーが ドイツ・オーストリア系で、一部フランス物が混じるという 嗜好なので、チャイコフスキーは聴いても、他のロシア系は ほとんど聴かず、あまつさえ“神秘主義”などという胡散臭 いレッテルを貼られたスクリャービンは遠巻きにしていた。 ...続きを見る

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2005/04/23 11:23

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