ひだまりのお話

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zoom RSS 旨話§蕎麦と肴と日本酒で

<<   作成日時 : 2005/04/25 12:59   >>

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麺類なら何でもOKである。蕎麦、うどん、きしめん、ひも
かわ(きしめんより幅広のうどん類)、ラーメン、パスタまで
連続して食べても平気……こういう人種を『麺食い』と言う。
海外旅行で日本への帰着便の機内食についてくる、ひっつき
まくりの茶蕎麦だって涙を流しながら食べるのである。

断っておくが、味にうるさいわけでないのは前に立ち食いの
たぬき蕎麦でも喜んで食べたり、嗅覚が平均以下と書いてる
ことからも証明できる……いばることではない……。

とはいえ、うまい肴をつまみにビール、日本酒と空けて、キ
リっと締まったせいろを2枚くらいに芝海老のかき揚げを頼
んですすりこむのは幸せである。

総武中央線の某駅近くに“M”という蕎麦屋がある。

ビールはヱビス生、日本酒各種(神亀、黒龍などなど)、焼酎
各種揃って枡。肴は出来たて豆腐や鯵のなめろう、鴨の焼い
たのとか、適度な量で締めの蕎麦を邪魔しない。まずはヱビ
ス生を頼み、突出しの揚げ蕎麦をポリポリしながら、なめろ
うと豆腐を注文する。この店は注文したものが出てくるのに
多少時間がかかるが、豆腐は温かく大豆の味が立って、ビー
ルからすぐ頼んだ神亀をさらに引き立ててくれる。次に鯵の
なめろうが、さらに日本酒の量を進めてくれるのがまずい。

生1杯、酒三合で蕎麦とかき揚げを注文。少し濃いめの蕎麦
と、衣がこんもりと揚がった芝海老のかき揚げがうれしい。

いわゆる名店案内にはない店だが、堅実さに好感を持って、
この3年ほど足繁く通っている。色々ほめたが、最大の短所
はビル内のテナントであるために、トイレがやたら離れてい
ることで、これがいささか面倒ではあるが、気にするほどの
ことではない。

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