酒話§ビアホール“L”で連休明けの生ビール

さらっと気持ちよく乾燥した空気に誘われて、連休明け早々
“L”に飛び込んでしまった。座るやいなやレーヴェンブロ
イを注文。つまみは“ポテトとチョリソー”一品。

テーブルに置かれるのももどかしく、グラスを傾けて液体を
喉に流し込む……。1杯目は秒殺も同然のほんの二口で空。
2杯、3杯と進むにつれて気分は次第に落ち着き、日暮れて
いく大通りを見下ろしながら週刊誌のページを繰る。

結局4杯を空け、伝票のビール欄が“牛”の文字になったと
ころでお勘定。

★ひだまりのお話★

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