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zoom RSS 湿話§尾瀬の水芭蕉は5月……梅雨頃は

<<   作成日時 : 2005/06/10 12:44   >>

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桜の開花に始まり、5月一杯まで続く爽やかな空気と明るい
陽射しの季節が終わり、日本列島が雨雲に包まれる数週間が
始まった。ああ鬱陶しい。

6月といえば、尾瀬の水芭蕉が付き物だが、乏しい経験では
水芭蕉がその魅力を最大限に見せるのは、5月中旬である。
雪が溶け切らぬうちに咲き出して一週間から10日、ぎりぎり
我慢して5月末までの水芭蕉が見ものである。

6月もこの時期になると白い苞が大きくなり、背後の葉も馬
鹿でかくなって、ここまで来ると水芭蕉も台無しである。も
リュウキンカも見頃を過ぎつつあるが、白い水芭蕉と黄色
のリュウキンカの可憐なコーディネーションは、長い雪の季
節を耐えた湿原の挨拶のように思える。

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