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zoom RSS 歴話§モーツァルトとアメリカ合衆国の独立

<<   作成日時 : 2005/07/06 12:54   >>

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一昨日は、アメリカの独立記念日であった。1776年7月4日
のことであったというわけだが、その時モーツァルトはちょ
うど20歳という年齢であった。

アメリカが独立騒ぎでバタバタしていたちょうどその頃、モ
ーツァルトはザルツブルクで大司教に仕えつつ、ハフナー家
の結婚披露宴のためのハフナー・セレナーデ(Kv.250)を注文
主のもとで初演している。

さて、そんなモーツァルトは“アメリカ独立”というニュー
スを知っていたのだろうか。もし知ったとしたら、いつどの
ような手段で……ということなのだが、伝記的な本にも、も
ちろん彼自身の書簡集にも、アメリカの独立について触れら
れている部分はないと思われる。マリー・アントワネットと
“幼なじみ”だったモーツァルトの新世界に対する認識は、
どのようなものだったのだろう。

さて、どうやって調べようか。

余談だが、ヨーロッパからアメリカへの移民ラッシュの時代、
読み書きもままならない移民達は、そもそも戸籍らしきもの
も故郷になく、誕生日すら曖昧だったという。そこで受入れ
るアメリカのイミグレーションは住民登録する際に、そうい
った人達に対して誕生日を“7月4日”にしろと指導したら
しい。独立記念日だから忘れないだろうという単純な理由な
のだが。そこから『7月4日に生まれて』という映画ができ
た。

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