婚話§紀宮清子“様”改め黒田清子“さん”

入籍の瞬間に、紀宮清子様が黒田清子“さん”となった。

仮住まいにしてもいきなり1LDKのマンション暮らしとい
う環境になるわけで、いくら覚悟とか心づもりをしていても
あれやこれや大変な生活が始まるのだろう。普通の日本人な
ら何となく理解して対応している普通の日常生活というもの
を彼女がどのように把握しているものか。

警備はつくのだろうから、インターフォン越しの営業マンと
のやり取りとかはしないでも済むだろうが、実際にそんな場
面が生じたらどのような光景になるのだろう。

ところで、皇族は“姓”を持っていない。彼女が戴いていた
紀宮は姓ではないということなので、旧姓を持っていないと
いうことになる。昨今の“夫婦別姓”ということが起こりえ
ないのだから、何とも不思議な気はする。

ともあれ末永く幸せな結婚生活が続くように。

書話§『やっぱりクマが好き!』

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