鮨話§恒例“お寿司の会”顛末

いつもの近くの寿司屋で、3か月に一度の“お寿司の会”を
勝手にやってきた。朝青龍……強い!……が決定戦で白鵬を
圧倒したのを見届けて店に向かった。

前にも書いたが、本当にうまい寿司屋なので毎月にでも通い
たいところを、ぐっと我慢して3か月、つまり一季節に一度
というペースを忠実に守っている。予算は、ボーナスごとに
2回分を計上していて、その範囲内で楽しむのである。

毎度、注文するものは大きく変わることはない。ヱビス生に
始まって、“H”を一合と“M”を一合。今回のつまみは、
平目の薄造りといつものづけマグロ。穴子も頼もうかと思っ
たが、ちょっと考えて最後に握ってもらうことにした。

お通しの塩辛と刺身二種で1時間ほどゆるゆる呑んで、気分
がよくなってきた頃合を見計らって握りと巻物を注文する。
白海老、穴子、イクラ、赤身、中トロ、それに鉄火巻とカッ
パ巻。皿に盛られた景色は、赤系が多くて見映えからすると
物足りない。辛うじてカッパ巻きの胡瓜が緑を添える程度。

相変わらずのマグロが好きな件に関しては、何と言われても
否定はしない。マグロがうまくなくて、寿司屋の存在理由が
どこにあるか?と思う。

サークル“ビール純粋令”推奨協議会

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