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zoom RSS 謬話§国家の無謬・官僚の無謬のナンセンス・2

<<   作成日時 : 2006/04/14 12:58   >>

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我々のような凡人は、国家の運営を優秀だと自他共に認める
人達に委ねることになる。だが、彼らを“優秀”であるとは
認めはするが、彼らをしてミスを絶対に犯さない存在であれ
などとまでは思わない。そこに彼ら官僚の不遜さが表れる。
あまつさえ犯したミスをミスだと認めないシステムらしきも
のまで構築しているように見える。

昨今の民間会社では“コンプライアンス”についての意識を
高める動きが強まっている。単純に法令遵守という意味にし
ても、ことは法律だけで済むわけでなく、道義的な面からも
コンプライアンスの意識が求められてきている。

国民であり納税者である我々は、繰り返すが「ミスをするな」
とは言っていない。ミスをした時の事後処理がどうあるべき
かを問うているのである。ミスをミスでないと言いくるめる
ことに心を砕かれても白々しいばかりである。

先日地裁判決が出た、栃木のリンチ殺人の県警の怠慢捜査も
“やるべきことすらやっていない”ことによる失態なのだ。

ちょっとこのところ、というか引き続きというか、いったい
日本はどうなってしまうのだろうというくらい、国を司る人
間達の意識の無責任さが気にかかる。

そういう時に提灯持ちのように“国の品格”などと謳い上げ
ても馬鹿じゃないかと思うのである。日本の国の品格を判断
するのは他国の人間達である。それこそ“お手盛り”で品格
があるなどとは片腹も両腹も痛いのだ。

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