作話§欧米人の西洋風マナー

サミットの時、マイクの電源が入ったまま流れてきた亜米利
加大統領の下品な物言いに開いた口が塞がらなかったが、そ
れ以上に驚いたのは食事マナーの下品さだった。

ああいう立場にある人間が躾もきちんとされていると思った
ら大間違いだということがよくわかった瞬間である。よくも
まあ、あれだけの大口を開けたまま咀嚼するものだと、さす
がに目を背けたくなった。

というのは、そのようなVIPが集まる晩餐会などに出席す
るような人間でないにもかかわらず、まあ一通りの基本的な
テーブルマナーは把握しているつもりだからである。

そういったレベルでなくてもそれこそ“なんちゃってセレブ”
を気取ったような人種ですら、その程度のマナーすら理解で
きずに放し飼いになっているわけだから、そんなものはちょ
っと見たくないものだ。

★ひだまりのお話★

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