桟話§重光葵と国連加盟50年

敗戦後、戦艦ミズーリ艦上で、外相として降伏文書に調印し
た重光葵は、その翌年にはA級戦犯として起訴され罪に服し
た。

ちょうど50年前の1956年日本が国際連合に加盟を認められた
時に重光が議場で行った演説の一説。

日本は東洋と西洋のかけはしとなる

50年後、彼の発したこの言葉の重みを強く感じなければなら
ない人間がいかに多く、またその言葉の意味を理解できない
人間がいかに多いことか。

★ひだまりのお話★

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