悩話§数独“激辛”が遅々として捗らない

かなりの無理を承知で、数独の“激辛”と銘打たれた問題集
を買った。書店の店頭には夥しい数独の問題集が、初級から
上級、激辛といった程度まで揃っている。

ネットの数独ページでそこそこ要領もわかったし、中級程度
ならばそこそこ鼻唄まじりでこなせるようになったので、も
う少し歯応えのある難易度を試そうと思ったのである。

これが難しい。今取り組んでいるのは激辛の“レベル2”で
最初の数問は多少ひっかかりながらも、本人が満足のいくス
ピードで解決できたのだった。しかし、その後の3問ほどが
遅々として解けないのだ。

元々、数学とかの論理的な発想が欠如しているので、いくら
問題をこなしてもそういった論理力が養われているわけでは
なく、過去に解いた手法なども瞬時に忘れ去られて、また一
から問題を解いていくような有様なのである。

現在苦戦中の問題などは、思考の網を3パターンとか4パタ
ーンくらい拡げて攻めていかないとだめなのだが、途中で緊
張が途切れると、思考をやり直さねばならない。それが時間
のかかる最大の理由でもある。

それと行き詰ってにっちもさっちも行かなくなると、気分転
換(?)と称して次の問題、その次の問題と手を拡げて思考を
とっ散らかしてしまってもいる。少し前のレベルだったら、
そうすることで、思考がリフレッシュされて好結果につなが
っていたのが、今や逃避行為になりかかっていて、そのあた
りは自戒してコントロールする必要があるのだ。

★ひだまりのお話★

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