観話§数独“激辛編”レベル2から3へ

一冊の問題集には105問入っていて、レベル2から10まで
徐々に難しくなっていっている。

先週までの10問ほどは紆余曲折はあれども比較的スイスイと
解けていたのが、先週末から始めた何問かはにっちもさっち
もいかなくなってしまった。レベルを見たらにっちもさっち
もいかなくなった問題から“3”になっていて、それまでの
解き方を踏襲していてはまるで歯が立たないことがわかった
のだった。

挫折を3回ほど重ねて散々消しゴムのお世話になった揚句に
レベル3の第一問をようやくクリアした。意識的ではなくて
単に記憶を反芻していないだけだが、攻め口を変えるだけで
過去には見えなかったものが見えてきたりする。

消しゴムで失敗したものを全部消すのはもったいないように
思われるが、どこで方向を見失ったのかを見極めることは、
ど素人が将棋の手順を記憶していないのと似たようなもので
この程度の頭の出来では無駄なだけである。いくら難しくて
も必ず解決できるのだと自分に言い聞かせて、より慎重にや
り直すのである

★ひだまりのお話★

この記事へのコメント

あははさん
2009年03月21日 17:38
難しいですよね~☆
でも解けたら嬉しいですね(^^)
レベルが上がるごとに
難しくなってたいへんです><

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