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zoom RSS 蕎話§新蕎麦をたぐりに行く

<<   作成日時 : 2006/10/19 12:00   >>

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あちこちに“新そば”とか“新蕎麦”とか貼り紙が目立って
味がそんなにも違うのか? と懐疑的になるのは単に本人の
味覚が鈍いからである。

だがまあ蕎麦好き&麺好き(麺喰いともいう)としては、味が
わかるかどうかはともかく、誰が何と言おうと新蕎麦なんだ
から食いに行ってみようじゃんということにした、やれやれ。

出かけたのはいつもの“M”で、蕎麦の前に例によって酒に
する。軽くヱビス生を1杯、生意気にも久保田の“碧寿”を
頼む。ありゃうまいもんだ。それから値段が半分くらいの酒
をもう一本追加。

つまみは豆腐に鯵なめろう。蕎麦の前にあれこれ種類を食っ
てはいけない。これで十分である。それにしても、日本酒の
うまい季節になってきたものだ。ビール主義が崩れそうにな
ってしまうではないか。

1時間ほどぐだぐだと呑んだりつまんだりして、いよいよ蕎
麦をもらう。粗挽きの細打ちを大盛りで、海老天を付けても
らってあっという間に平らげてしまった。で、肝腎の新蕎麦
だが、うまいという以外に表現の術がない。情けないって。

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