苦話§数独の相性、対問題? 対作者?

レベル5で苦戦が始まっている。同じ問題で、既に4回消し
ゴムのお世話になった。これ以上失敗するとさすがにヘタれ
るだろうなあ。

進行中の“激辛編”には、問題の上に作者が記載されていて
30問も過ぎる頃になると、解き易い作者とそうでない作者が
でてきたような気がする。解き易い作者の問題は、それがレ
ベル5に上がっていても鼻唄交じりで解けてしまうが、相性
の問題なのか、あーら不思議、苦手な作者だとレベル2あた
りでも苦悶していたのだった。

予めの数字の配置によっては、中盤過ぎまでウンウンうなっ
て時間がかかるわけで、その配置がいじわるな人と、素直に
見える配置の人がいる。

ただ、他の人も問題を解いて自分と同じ作者に対して似たよ
うに得手不得手を感じたりするかどうかはわからない。これ
こそ“相性”というものだろう。

とにかく数字の置かれ方が意地悪くなっていて、一読してす
いすい入れられることはなく。仮に入れられても、その先に
長いトンネルが待ち構えているのである。解き始める時は、
とにかく配置されている数字を1から9まで動かして、入れ
られる数字を収めてしまうことにしている……誰でもそうで
しょうがね。

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