想話§数独……一歩後退、一歩半前進

実に悩ましいことであるが、ほぼ1か月前に買った数独激辛
編がようやく四分の一ほどを消化したところである。

全部で105問あるので、このペースで行くとあと3か月は
かかることになる。

一つ救いがあるとすれば、激辛系の解き方“らしきもの”が
おぼろげに見えてきて、問題によっては40分足らずで埋まっ
てくれたりしている。

問題との“相性”もあるのかどうか、激辛問題の中にあって
も、あっという間に数字が埋まっていくのもあれば、最後の
数マスで数字が重なったりしてしまい、諦めきれないものの
手順を辿れるはずもなく、涙を呑んで消しゴムのお世話にな
ったりする。

ところで激辛の解法らしきものだが、基本の解法とは別に、
確定数字が多少埋まって膠着状態になるあたり、縦あるいは
横の一列に数字が4つ5つ並んだ時点からのことになる。

当該列の残り数字が何かを確認して、その空白のマスの数字
を判断するのに、そのマスと交差する数字が何かを確認する
と、空白のマスの想像がついたり、あるいはズバリ埋まった
りしてくれる。その時も埋めたいマスのブロック内との関連
もチェックしたりして進めていくのであるが、一頻りの膠着
が10分、15分と続いた後にようやく糸口らしきものが見えて
くるとほっとするのである。

それはいいいのだが、数独ばかり続けていると読書のほうが
疎かになってしまっていて、これもまた悩ましい。

【ひだまりのお話の原点】

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