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zoom RSS 転話§藤田剛&明治大学ラグビー試行錯誤中

<<   作成日時 : 2006/11/21 12:07   >>

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前々週の慶應戦でフォワード戦に拘るも、歯車が噛み合わないままに
3点差の惜敗という結果になった明大藤田ラグビーであったが、先週
の帝京戦では“イズム”に対する浸透度が増したようで、零封の快勝
に繋がった。とりあえず一安心ではあるが。

ただし、テレビで見ている限りにおいては“イズム”に縛られている
ような感が仄見えて、フォワードに拘るあまりに周囲が見えていない
ような印象がないでもない。藤田剛の思いは“北島ラグビー”の思想
に基づく明治らしさの復活ということなのだろうが、かつて松尾であ
ったり、森であったり、吉田などといった能力のあるバックスの存在
も明治ラグビーの強さを支えた大きな要素である。そういった意味で
はまだまだバランスがいいとは感じられず、より優れた柔軟性を身に
着けている早稲田との対戦がどうなるか。

現状の明治のボールコントロールが、早稲田のシャープなプレイに通
用するとは思えない。それは、慶應とのゲームで見えているはずだ。
ボールがコンパクトに扱われればおもしろい勝負になると思われる。
早稲田は、あまりというか大きなミスをほとんど犯さないので、ミス
につけこんでということは期待できないだろう。

明治は攻めが単調になりかねないので、そのあたりは早稲田がつけこ
んでくることになる。現状で考えると、明治が得点を2ケタにのせる
ことができるかどうか……無責任な素人の見立てである。

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ところで次回“1000話”である

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