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zoom RSS 回話§早稲田大学ラグビーの修正能力

<<   作成日時 : 2006/11/24 12:13   >>

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昨日の早慶ラグビーはTVKの録画で観た。

前半終了直前で逆転を許した早稲田だったが、後半は前半のうまくい
かなかった展開の密度を上げたことで、あっさりと再逆転し、点差を
広げて最後は危なげない勝利をもぎ取った。

確かに前半の慶應のディフェンスには隙がなく、早稲田のワイドな展
開を許さなかった。最初のトライの後の膠着状態の中で、早稲田がド
ロップゴールを成功させたが、振り返って考えると、あれはまずもっ
て慶應の抵抗に手を焼いたがゆえの奇襲だったのかと言えなくもない
だろう。

バックスにジャパンクラスのタレントを抱えているので、ボールの供
給がスムーズに繋がり、相手ディフェンスの穴が拡がるとトライを量
産するのは、今の早稲田ではたやすいことのように見える。もちろん
ボールの円滑な供給にはフォワードのしっかりしたモールやラック、
ラインアウトでのボールキープの存在を忘れてはならない。

翻って、20年以上前までの早稲田ラグビーのフォワードを思い起こす
と、それこそ早明戦におけるゴール前の悲痛なディフェンスが“売り
物”のようで、明治の攻撃に耐えかねてのペナルティから、明治がス
クラムを選択し、最後は認定トライを食らうという、軽量フォワード
を徹底的につかれてしまっていたが、それからすると昔日の感がある
現在の早稲田フォワードである。

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