ひだまりのお話

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zoom RSS 苦話§にっちもさっちもいかない数独

<<   作成日時 : 2006/11/27 12:04   >>

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数字を5つか6つ入れて、その先がウンともスンとも桝目から反応が
ないことがある。

電車の行き帰りでシャープペンがまったく動かない状況なのだ。いっ
たいどうしたらそうなるのかと、眼を皿のようにして1から9までの
数字で一つでも二つでも入りそうなものがないかと探してみる。レベ
ルが低いものだと、単純な見落としで舌打ちをしながら先に進むこと
もあるが、ここまでレベルが上がると出題者もなかなか尻尾を出して
はくれない。

それで、そういう問題は一度ペンディングにして次の問題を解いてみ
る。すると、すぐに糸口が見つかったりしてこれまた30分もしないで
解けてしまったりする。それで、再度前問に挑んでみるのだがまるで
歯が立たない。それで諦めて次の次の問題を試してみたりする。

これを称して“宿題”とか“借金”などとメモりながら、先へ先へと
伸びていく。ひどい時など、その“借金”が数問に及んでしまい、渋
渋引き返して、きれいに消しゴムで消して解き始めると、その時点で
にっちもさっちも解けなかったものがスルリスルリと解けてしまい、
解き方を変えたわけでもないのにと考え込むのである。

+今日の富士山……×

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