色話§サッカー国際主審“I”本氏香港より帰国

不可解かつ破壊的なジャッジをすることで“有名”なI本氏が1か月
の香港研修から帰国している。

サッカー観戦をしながら、ピッチ上の審判についてまじめに考えたり
することはなくて、基本的には黒子に徹して滞らない試合運営をして
くれればそれでいいという考えである。

ところがI本氏の乱心ぶりには、さすがに眼が点になるような凄まじ
いもので、二ケタのカードが飛び交った試合というものは、どのよう
な空間だったのだろうと想像してみたが、ご本人以外のスタジアムに
いる全員が、早く試合が終わることを祈っていたのではなかろうかと
思ったのである。

そもそも香港研修というものがどういう目的のものかはわからないが
現地での審判ぶりもまた複数のカードを出したらしいので、これはも
う試合をコントロールしてスムーズに運んでいくという信念のような
ものが完全に欠落しているとしか思えない。それは両チームにとって
も、両チームのサポーターにとっても実に不幸なことで、ひいては日
本のサッカー運営者全体の不幸にもつながるものだと思うのだ。

……などと書きながら、彼が首都圏で主審の笛を吹くのはいつのこと
かという不謹慎な思いも抱いていたりする。

たくさんの皆さんに読まれたトピックス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック