粘話§納豆は無罪 罪は捏造した馬鹿者に

日曜日のスーパーマーケット、納豆騒動に一区切りついたからなのか
納豆のコーナーには“納豆が戻っていた”のでいそいそと購入した。
ご飯に納豆をのせる。混ぜ込んだのは鰹節、葱に和辛子だ。

マスコミが、自分の影響力を過信して犯した馬鹿馬鹿しくもお粗末な
一件である。何が問題かといえば“まず放送ありき”という態度で、
検証がロクに済んでおらず、確証が得られないものを見切り発車で放
送したということである。

こういう番組が放送された時にとばっちりを受けるのは、普段からご
く普通に納豆を食べている我々で、新聞の記事には「“一日2パック
食べないと効果がない”と(大馬鹿な)妻と娘に言われて、会社の帰り
に買ってこさせられた」というこれまた馬鹿な会社員(56歳)というの
もあったりした。それこそ自分の足で買いにいくくらいしろ、という
低次元さである。捏造を放送する馬鹿に鵜呑みにする馬鹿である。

というわけで、おいしく納豆を食べましょう。納豆をおいしく食べる
には、混ぜ込む具材のヴァリエーションによって多くの可能性が引き
出される。個人的には鰹節、葱のみじん切り、和辛子を基本として、
その他に生卵、大根おろしを愛用している。生卵と大根おろしは一緒
にすることはなく、大根おろしで食べる時に和辛子は使わない。

もちろんご飯は“熱々”である。

【ひだまりのお話の原点】

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