寒話§蕎麦屋で小鍋と日本酒と

久々に“M”で蕎麦をたぐってきた。

3人という集まりだったので酒の肴も多めに注文、充実した酒宴が展
開された。寒かったということもあって、小鍋が数種類あったうちの
2つ“浅蜊と大根の深川風”と“塩豚と白菜古漬”を注文、あとは小
皿をちょこちょこと。

最初にヱビス生を2杯、調子がついたところで神亀を二合頼んだが、
少し甘味が勝っていたようで、二合は多過ぎた。そこで“口直し”に
天狗舞を一合頼んで帳尻を合わせてしまった。……合わせて三合呑ん
だのだが、お銚子の容量はおそらく七勺ほどなので、お銚子3本でも
二合ちょっとである。

“浅蜊と大根の深川風”の小鍋は、浅蜊の剥き身、大根千六本、長葱
に青菜が、ほどよい味噌味の出汁に入っていてすこぶるうまい。それ
に“塩豚と白菜古漬”の小鍋が、ベーコンがまだ生っぽい感じの豚の
塩漬と白菜の古漬がよくマッチしてお酒の良き友のなってくれた。

もちろん蕎麦の余地も残しておいて、最後に海老天を一皿もらって、
全員がかけ蕎麦を注文、仲良く海老を分けて締めたのである。

【去年の今日】街話§J町通信(9)うまいカレー屋(Ⅱ)

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    Excerpt: こんばんは、酔っ払い管理人です。 今週は出張もなく、ずっと東京。 一日会議ずくめ!なんて日もありましたが、比較的落ち着いた日々を過ごしていました。 なもんで、次の日まだ仕事があるという木曜日.. Weblog: 目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記 racked: 2007-03-03 16:53