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zoom RSS 切話§それにしても判官殿

<<   作成日時 : 2007/02/13 12:42   >>

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昨日の『仮名手本』で、とうとう堪忍袋の緒が切れてしまって、自身
の切腹だけでなく御家断絶ということまで引き起こしてしまった判官
である。

『研辰の討たれ』の中で、刀砥ぎから武士に引き立てられた守山辰次
が臆面もなく「一番の馬鹿は浅野の匠ちゃん」と言ってしまうのだが
そう言われてもしかたないよなあ……とは昔も今も、武家町人市民の
別なく考えることだろうと思う。

そりゃあ“浅野の匠ちゃん”の短慮のおかげで『忠臣蔵』という傑作
ができたわけではあるのですが…………。


書話§『やっぱりクマが好き!』

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