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zoom RSS 浅話§辛夷(こぶし)咲きこぼれる

<<   作成日時 : 2007/03/15 12:03   >>

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ああっと思ったら辛夷が咲いていた。先週の雛祭の頃には、あちこち
ところどころで白い花びらがこぼれていた。

同じ辛夷並木でも、陽当たりの塩梅によって咲くタイミングには差が
あり、まだまだ綿帽子を破りそうにない木も少なくない。今年などは
寒さもぶり返してきたので、先に咲いてしまった組と出遅れた組と、
散った後に咲くようなことも起こりそうである。

そういえば、暖かかった2月には遠くが霞むことが多くて、我が家か
ら駅への行き道から富士山を視認することが少なかった。それが3月
になってからのほうが空気が澄んでいるようで、このところ富士山を
見ながら歩いているのだ。

この寒さが辻褄を合わせてくれるかどうか、どうやら桜の開花も平年
並みの日程になっていくような気もする。

来週は春の彼岸であるが、俳句だったかで読んだ“毎年よ 彼岸の頃
に 寒いのは”は、いつものことであるようだ。

+今日の富士山……○

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