蜜話§しつこくかかる営業勧誘電話

電「ご主人様でいらっしゃいますか? わてくし○×株式会社の△田
と申します。実は、とっても有利な投資で、何と年利が20%・・・」

私「ご自分で利殖されたらいかが? こんな電話をかけ続けるよりも
儲かると思いますよ」

ガチャン!

電「×□様のお宅ですか。利殖に最適なワンルームマンションの」

私「2軒も3軒も(ウソ)要りません」

ガチャン!

最近は、かかってきた営業勧誘絡みの電話番号は着信拒否にしていて
あまり多くはないが、それでも間隙を縫ってかかってくる甘い囁きを
いかにとやせむ、である。

ちょっと寝惚けた声が若く聞えるようで、留守番の“息子”を装って
みるが、これは後日かかってくることもあるので効率的ではない。効
果的かどうかはわからないが、そっと受話器を置いて電話の向こうで
好きなだけ喋らせるということもしてみる。そのうち諦めて終わり。

まあ“オレオレ電話”がかかってこないだけでも良しとするか。

【お願い】麦話§ドイツビールでテーマ作成しましょう

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