酒話§久々に呑むエーデルピルス

昨日、新宿の居酒屋で久々にエーデルピルスとご対面した。

石川県の地酒“天狗舞”が呑める店だが、天狗舞をさしおいてエーデ
ルピルスを2杯、3杯とお代わりしたくなる。まあ、はっきり言って
ヱビスよりも好きである。切れの良さとホップの苦味が効いた後味は
エーデルピルスが日本で一番なのだ。ひょっとしたらドイツのビール
よりもうまいなどと暴言を吐きそうにもなる。

そうは言いながらも、もちろん天狗舞を注文することになる。北陸系
の肴をつまみながら呑む天狗舞はやっぱりうまい。

日本酒のうまい居酒屋だったら、あまり凝ったつまみでなくとも、刺
身や豆腐のようなもので十分に呑み進めることができる。それこそ塩
を指先につけて舐め舐めしながらだっていいのだ。まあ、塩を舐める
ことなど最近はさすがにしなくなったが、塩辛い物が酒を進めるのは
体に悪いと“わかっちゃいるけどやめられない”のである。

結局、エーデルピルスを2杯、天狗舞の文政六年などなどを呑んで、
揚げ出し豆腐とか茎山葵、空豆をつまみ、蕎麦(茹で過ぎ)で締めた。

《日本酒のトピックス一覧》

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック