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zoom RSS 弾話§アメリカに行くことはないだろう、たぶん

<<   作成日時 : 2007/04/18 12:06   >>

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アメリカで、また銃の乱射で30人以上が殺傷された。

強硬に銃規制に反対する全米ライフル協会などのような業界ロビイス
トがいかなる論理を駆使展開しようが、説得力の欠片も感じ取ること
はできない。かくのごとくに一般人が当然のように銃を所持するよう
な国を訪れる意思は今のところない。

何人もの歴代大統領が銃によって暗殺あるいは傷つけられても、アメ
リカ人は銃の所持を続けるのだ。アメリカ人にとって銃とはインフル
エンザのタミフルのような存在であるような気がする。“異常”なこ
とはごくごくわずかでしかないと言い張って眼を瞑り“自分を護る”
ことを最優先させるのだ。

ブレディ法が成立して、何人の人間が銃による被害を免れることがで
きたのだろうかと思う。

戦争を引き起こすアメリカ、銃を所持し続けるアメリカ……。などと
書いていたら、日本でも銃による犠牲者が出てしまった。隠匿されて
いる銃器がどれほど存在しているものか、考えると怖ろしいものがあ
る。

アメリカには行かなくても済むが、日本には住み続けなくてはならな
いのだ。

民主社会を維持するには一人一人が確かな意志を持って、破壊しよう
と試みる人間に対峙していかなくてはならない。

そしてイラクではまた、一日で爆弾テロによる死者が200人を越え
るという異常な状況が現出していることも直視しなくてはならない。

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